営業ブログ

上棟式に雨が降りそう。(降っても晴れても♪)

「雨降りや、雪の日でも上棟するのですか?」

お客様からよく聞かれます。

 

雨や雪に濡れても、木材は大丈夫なの?

これから上棟式で棟上げするというのに雨や雪が降っても問題ないのかな・・・など色々、気になりますよね!

それに、上棟当日に、雨や雪が降るなんて、不吉で縁起が悪いような気がするかもしれません。

確かに雨や雪が降ると、大工さんの作業が思うようにすすまないのは事実なのですが、「上棟式に雨が降ること」は、不吉なことでも縁起が悪いことでもありません。

 

それどころか、上棟式の日に雨がふると、

「その家は火事にならない」とか「福が降り込む」とか「幸せが降り込む」とか、昔から縁起がいいこととされているのです。

雨や雪の日だからといって気を落とす必要はまったくないんですよ

 

ただ、縁起が悪くないとはいっても、

やっぱり木造住宅を建てる以上、家の材料が雨で濡れてしまうことは不安ですよね…。

 

でもそこも気にする必要はありません。

たしかに、どんな木材を使用していたとしても、やっぱり「木」ですから濡れないに越したことはありません。

ですが、しっかり乾燥させた木材は多少の雨にぬれても

中まで水分が浸透しませんし、

良質な木材は少し濡れたほうが、木材が引き締まってより強く頑丈な家になり、木のつなぎ目がしっかりして逆にいいとさえ言われています。

長い間雨ざらしの状態だとさすがに良くはないですし、乾燥が十分でない木材でしたら心配ですが、そうでなければ、多少の雨や雪で濡れても問題はありません。

もちろん、弊社が使用する木材は、木の内部までしっかり乾燥させた良質な材料を使用しています。

ですので、長期間、雨ざらしにならない限り問題は、ありませんし、上棟日に多少濡れても工事期間中にきちんと乾燥してくれます。

 

すこしは、心配が晴れましたか?

この記事を見ているあなたは、もうすぐ上棟式でしょうか?

 

上棟日当日が晴れの日もあれば雨や雪の降る日もあります、でも大丈夫。

どんな天候であっても、それは天からの恵ですよ!

 

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