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本物の生きている家

「生きている家」、そう言われると家自体に生命力が宿っていて、人間と同じような存在を思い浮かべます。童話の世界ならありえる話ですが、実際に存在するとしたら、結構オカルトちっくですね!

ですが、世の中には本当に生きている家があります。びっくりするかもしれませんが、まぎれもなく生きている家なのです。しかもこれが日本にもあります!!!

さて、その正体はというと「ツリーハウス」と呼ばれるもの。簡単に言うと樹木の途中に家を築造したもので、鳥の巣箱の人間版のようなものです。古い世代の方には「ゲゲゲの鬼太郎」に登場する家を思い浮かべていただくとよいかもしれません。

では、なぜこれが生きているのかといえば、生きている樹木を大黒柱や支柱代わりにして築造されているからなのです。建築された後も当然成長は続きますから生きているといって言いですね。(もし樹木が死んでいたら腐朽してしまい、家を支えることができなくなります。)

世界には樹上生活をしている人たちがいます。その理由は様々ですが、ジャングルのようなところを例にとると、地上では外敵(例:敵対する部族、毒蛇、動物、害虫など)から攻撃されやすい、湿度が高く不衛生、大雨のときにすぐ浸水する、といったデメリットが考えられます。樹上の方が確かに安心して眠れそうです。

それと比較すると、日本では積極的に採用するメリットがあまりないのですが、非日常的な空間を味わいたいという欲求を満たしてくれる選択肢となっています。テントを自分たちで張ってのキャンプも最初は楽しいですが、回を重ねると楽しさが薄れ準備等めんどうになるという意見も聞きます。絵本に出てくるようなツリーハウスで夏の一夜を過ごせば、子供たちも貴重な体験となり大喜びでしょう!                       探せばいろいろと出てきますので、興味を持たれた方は一度お調べください。

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