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こんにちは!ヘルシーです!
今回は2027年度の住宅補助金の展望を皆さんにお伝えしたいと思います!
まだ国からの発表はなく、確定はしていませんので参考までに。
では、2027年度の補助金はどうなるか、従来の補助金事業などの流れを汲みつつ、「高断熱化(断熱等級6以上)」「創エネ(太陽光発電など)」「脱炭素(GX)」へのシフトがより鮮明になる見通しだそうです。
国土交通省・経済産業省・環境省の概算要求方針に基づき、現在判明している主要な制度のポイントと展望をまとめました。
下記ご覧ください。
~2027年度 住宅補助金の主な注目制度~
1.みらいエコ住宅2027事業(仮称)
従来の子育てエコホームの後継にあたる国土交通省主導の補助金事業です。
主な対象として、子育て世帯・若者夫婦による省エネ性能の高い新築住宅、または既存住宅の省エネリフォームになります。
続いて性能基準と補助額の方向性は、長期優良住宅取得の場合、75万円~80万円程度、ZEH水準住宅で35万円~40万円程度と推察されます。
地域区分によっては支給額が変動する見込みです。
2.脱炭素志向型住宅の導入支援(GX住宅・新基準「GX ZEH」)
経済産業省・環境省との連携により、より高い省エネ性能(断熱等級6+再生可能エネルギー導入など)を備えた住宅への支援が強化されます。
新基準「GX ZEH」は2027年4月より適用開始予定とされています。断熱等級6以上+一次エネルギー消費量大幅削減+創エネ設備(蓄電池等)が標準要件となります。想定補助額として100万円~120万円前後と言われています。補助金無しで「GX ZEH」の要件をクリアしようと思うとハードルは高いですが、補助金が出るタイミングで「GX ZEH」住宅の適用ができればより高性能・高断熱・高気密の住宅になることは間違いなしです!
3.高効率給湯器導入促進補助金(給湯省エネ関連)
住宅本体の補助金とは別に、エコキュートやハイブリッド給湯器、エネファームなどの導入に対する設備単位の補助金も継続して検討されています。
以上、2027年度住宅補助金の展望についてお伝えいたしました。
今後のスケジュールとして、2026年12月~2027年3月頃)に国の予算案閣議決定(例年通りなら12月下旬)及び国会成立(3月頃)を経ます。そこで要件の詳細、正確な金額が発表されます。
もちろん補助金には予算があるため、建築スケジュールや着手時期も考慮して早めの段取りで建築計画ができるといいですね!
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