現場ブログ

薪ストーブで暖を取る

みなさんこんにちは。

工務の加藤です。

休日山で、田んぼの仕事をしました。

仕事始めに、小屋の薪ストーブに火を焚いて

薪木を2,3本投入し、作業にとりかかりました。

午前中は肥料をまく作業をしたので、少し暑いくらい。

しかし、暖冬といえども12月。体を休めると寒いです。

朝炊いた火加減が、お昼にちょうどいい暖かさです。

燃える炎を見ながらお弁当を食べ、しばし休憩。

薪木を2,3本追加しておいて、午後からはトラクターでひたすら耕うん作業。

3時前くらいから雲が出始め、前山方向を見ると雲がかかり雪が降っているのか

前山が見えなくなりました。

途端に、気温が下がり腰から下が冷えてカンカンです。

じーいっとまたがりぱなしで数時間。

あたりも暗くなってきたので、今日はここで仕事終了(4時50分頃)。

片付けをして小屋へ、薪を投入して火力アップ!

体の芯までくるじーんとした暖かさ。(#^^#)

炎とやかんからでる湯気をボーっとしてみていると

なんだか癒されます。

薪ストーブっていいですね。

 

小屋の中の灯かりは、発電機の電気で照明をつけています。

発電機のエンジン音と、しとしと冷たい雨がトタン屋根をたたきます。

あれ、変な音(・・?動物?

外は真っ暗・・

変な音・・・

「怖っ」

帰ろ、文明社会に

そんな一日でした。