メガメニュー を開く

メニューを開く

blog

メガメニュー を閉じる

現場ブログ

2026/02/02

木の天井がつくる、伸びやかな暮らし

木の天井がつくる、伸びやかな暮らし 画像

羽目板×勾配天井で「体感的な広さ」をデザインする

家づくりにおいて「広さ」は、単なる帖数だけでは決まりません。
天井の高さや仕上げ材によって、同じ床面積でも体感は大きく変わります。

今回ご紹介するのは、天井に羽目板を採用し、勾配天井と組み合わせたリビング空間です。


① 天井に羽目板を使った天井仕上げ

天井に木の羽目板を張ると、空間に一気に「温度」が生まれます。
白い壁とのコントラストで、天井がふわっと浮かび上がるような印象になり、リビング全体に柔らかな包まれ感が出ます。

写真でも、木目の方向が空間の奥行きを強調し、視線が自然と天井へと抜けていくのが分かります。
無垢材ならではの節や木目の表情は、年月とともに味わいを増し、住まいの「経年美」を楽しめるのも魅力です。

さらに、木は音をやわらかく反射する性質があり、吹き抜けや大空間でも響きすぎない快適な音環境づくりにも一役買っています。


② 勾配天井で空間を「広く見せる」設計

このリビングのもう一つのポイントが勾配天井
天井を水平にせず屋根なりに上げることで、視線の抜けが生まれ、実際の床面積以上に広く感じられます。

写真でも、天井の高さと大きなシーリングファンが空間のスケール感を強調し、開放的なリビングを演出しています。
高窓から入る自然光が天井面を照らし、昼間は照明に頼らずとも心地よい明るさを確保できます。

勾配天井は「吹き抜けほど大掛かりにしたくないけれど、開放感は欲しい」という方にとてもおすすめの手法です。

以上工務の楓真でした。

アイギハウジングは、岐阜県中津川市・恵那市を中心に
五感で感じる木の家づくりを行っている工務店です。

気になる点などございましたら、お気軽にお問合せください。
お問い合わせはこちらから▶ https://www.aigihousing.co.jp/contact

インスタグラムも是非ご覧ください。
施工事例▶ https://www.instagram.com/aigihousing/
家づくりの裏側▶ https://www.instagram.com/tsumugi_ie/

アイギハウジングへの
お問い合わせ

WELCOME AIGI HOUSING WELCOME AIGI HOUSING