メガメニュー を開く

メニューを開く

blog

メガメニュー を閉じる

現場ブログ

2025/03/12

住まいの輪郭をつくる。丁張作業の現場から

住まいの輪郭をつくる。丁張作業の現場から 画像

家づくりの第一歩「丁張(ちょうはり)作業」

家づくりは、まず何から始まると思いますか?
重機が入って地面を掘るところ…と思われがちですが、その前にとても大切な工程があります。それが**「丁張(ちょうはり)作業」**です。


丁張とは何をする作業?

丁張とは、建物をどこに、どの高さで建てるのかを正確に決めるための作業です。

敷地の周囲に杭(くい)を打ち、そこに板を水平に取り付けて糸を張ります。
この糸が、いわば家の設計図を現場に写し取ったラインになります。

・建物の位置
・建物の大きさ
・基礎の高さ

こうした情報を、実際の敷地の中で正確に表していきます。


家づくりの精度を左右する重要な工程

丁張は一見するとシンプルな作業ですが、ここでのズレは建物全体のズレにつながる可能性があります。

そのため現場では、図面と照らし合わせながらミリ単位で確認し、慎重に作業を進めていきます。
職人たちは水平器や測量機器を使いながら、建物の基準をしっかりと決めていきます。

まさに家づくりの土台となる大切な準備工程と言えます。


図面から「実際の家」が動き出す瞬間

丁張が完成すると、敷地の中に建物の形が糸で浮かび上がるようになります。

「ここがリビングになる場所」
「ここが玄関の位置」

そんな風に、これから建つ家の姿が少しずつイメージできる瞬間です。

図面の中にあった住まいが、現場で形になり始める最初のステップとも言えるかもしれません。


丁張作業が終わると、いよいよ基礎工事へと進んでいきます。
安全で正確な家づくりのために、こうした一つひとつの工程を大切に進めていきます。

これからも、現場の様子や家づくりの裏側をブログでご紹介していきます。ぜひ楽しみにしていてください!

以上工務の楓真でした

アイギハウジングは、岐阜県中津川市・恵那市を中心に
五感で感じる木の家づくりを行っている工務店です。

気になる点などございましたら、お気軽にお問合せください。
お問い合わせはこちらから▶ https://www.aigihousing.co.jp/contact

インスタグラムも是非ご覧ください。
施工事例▶ https://www.instagram.com/aigihousing/
家づくりの裏側▶ https://www.instagram.com/tsumugi_ie/

アイギハウジングへの
お問い合わせ

WELCOME AIGI HOUSING WELCOME AIGI HOUSING