お知らせ・スタッフブログ
blog
blog

現在、桐材をふんだんに使用したお部屋の内装工事を進めています。
今回の内装の大きな特徴は、天井・壁・腰板に桐を採用していること。
木の持つやさしい風合いと、桐ならではの機能性を感じられる、落ち着いた空間に仕上がっていきます。
桐は木材の中でも非常に軽く、内部に多くの空気を含んでいるため、断熱性にも優れています。
また、湿度が高いときには湿気を吸収し、乾燥すると湿気を放出する調湿性を持っているのも桐の特徴です。
昔から桐のタンスが大切な衣類を収納する家具として使われてきたのも、こうした桐の性質が理由のひとつです。
さらに、桐は熱を伝えにくいため、触れたときに「ヒヤッ」としにくく、素足で触れても比較的やわらかな感触があります。
桐材の魅力は、機能性だけではありません。
淡く上品な色合いと、細やかでやさしい木目。
時間が経つことで少しずつ色合いが変化していくのも、無垢材ならではの楽しみです。
木の素材感を活かした桐の空間は、派手さはありませんが、部屋全体に落ち着きと温かみを与えてくれます。

今回のお部屋では、桐をそれぞれの場所に合わせて使い分けています。
天井:桐の羽目板
天井一面に桐の羽目板を張り、木のやさしい表情を楽しめる仕上げに。
壁:桐のアルボパネル
壁には桐のアルボパネルを採用。
桐の素材感を活かしながら、空間のアクセントにもなる仕上がりです。
腰板:桐の羽目板
腰壁には桐の羽目板を使用。
床や壁とのバランスを取りながら、木のぬくもりを感じられる落ち着いた雰囲気に仕上げています。
桐は、昔から日本の暮らしの中で親しまれてきた木材。
その軽さ、調湿性、やわらかな手触り、そして何より桐にしかない淡く上品な風合い。
完成したときには、木の香りとぬくもりを感じながら、ゆったりと過ごせる心地よい空間になりそうです。
完成まで、もう少し。
桐材がつくり出す、やさしく落ち着いた空間の完成をお楽しみに。


アイギハウジングは、岐阜県中津川市・恵那市を中心に
五感で感じる木の家づくりを行っている工務店です。
気になる点などございましたら、お気軽にお問合せください。
お問い合わせはこちらから▶ https://www.aigihousing.co.jp/contact
インスタグラムも是非ご覧ください。
施工事例▶ https://www.instagram.com/aigihousing/
家づくりの裏側▶ https://www.instagram.com/aigi_no_genba?igsh=czZlenVpZnBzcDd1
アイギハウジングへの
お問い合わせ