お知らせ・スタッフブログ
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こんにちは積算担当渡邊です。
2025年の補助金と違い2026年は少し複雑でトリガールームという要件化工事があります。
「みらいエコ住宅2026事業」における「トリガールーム」とは、リフォーム補助金を受け取るために「最初に省エネ化の必須工事(要件化工事)を行う、家の中の特定の1部屋(居室)」のことです。ここをクリアすることで、他の部屋のリフォームも補助対象となります。
1. トリガールームの条件
2. トリガールームで行う「要件化工事」
トリガールームに指定した部屋で、以下の工事を組み合わせて実施する必要があります。基準は住宅が建てられた年代で異なります。
3. トリガールームを設定するメリット(効果)
トリガールームで要件化工事をクリアすると、補助金の申請チケットを手に入れた状態になります。これにより、トリガールーム以外の部屋の窓断熱、エコ設備の設置、バリアフリー改修、子育て対応改修など、さまざまなリフォーム工事もまとめて補助金の対象に含めることができるようになります。
条件によっては窓の断熱改修+特定エコ設備をするだけで、他の補助金も対象になります。
窓リノベ工事を行う際は他の工事の検討もお勧めいたします。
アイギハウジングは、岐阜県中津川市・恵那市を中心に
五感で感じる木の家づくりを行っている工務店です。
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