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家に耐久性を求めている人が増えています!

こんにちは!
本日は家づくりにおいて、最重要である家の耐久性についてご紹介します!

日本は地震大国であり、世界で発生しているマグニチュード6以上の地震の約2割が、日本周辺で発生しております。
近年においては、東日本大地震以降、家づくりをする上で重視したいポイントのうち、耐久性の優先順位が上がっています。
家は家族が過ごす空間であることはもちろん、災害が起きた際に命を守る役割も担っています。
新しく家の購入を検討している方や、将来的にマイホームを建てたいと思っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

●家の耐久性はなぜ大事?
近年では、デザイン性や機能性に優れた家が増えてきています。
実際にマイホームを建てるなら、オシャレで機能性に富んだ家づくりをしたいと考える方も多いでしょう。
しかし、どんなにオシャレで機能性に優れた家であっても、災害が起きた際に崩れてしまっては元も子もありません。
できるだけ長く、安全に暮らせるような耐久性の高い家づくりを行うことが重要なのです。
また、耐久性が高い家にすることで、長期的に見て修繕やリフォームなどをする頻度を減らせるでしょう。
このように安心材料としてはもちろん、メンテナンスにかかるコストを抑える意味でも耐久性は重要と言えます。

●耐久性の高い家を作るためのポイントを紹介します!
ここまでは、なぜ耐久性の高さが重要なのかを解説しました。
では、実際に耐久性の高い家をつくる上でどのようなことがポイントになるのでしょうか。

まず基本的ではありますが、良い素材を使用することです。
年月が短く安い木材を使用すれば、当然家づくりにかかるコストは抑えられます。
しかし、そのような木材を建物における大切な部分に使用すると、長い年月の間に木材が反ったり、ひび割れを起こしたりしてしまい、耐震性能も断熱性能も低下してしまう恐れがあります。
そのため、コストが抑えられるからという理由だけで素材を選ぶのではなく、一生に一度と言われるマイホーム購入なので、本質から目を逸らすことなく安全かつ安心な家づくりにしていきましょう!

また、湿気を溜めたり部材を濡らしたりしないことも重要です。
木材は湿気を帯びたり濡れたりしてしまうと、腐敗や反りの原因となります。鉄の場合は錆びてしまいます。
そのため、家を長持ちさせるために建築期間中はできる限り濡らさずに施工する必要があります。
補足ですが、住み始めてからの換気も非常に大切です。

●まとめ
今回は、家の耐久性を良くするポイントをご紹介しました。
家を建てる際、外観のデザインや機能性など、重視したいポイントがたくさんありますが、同時に耐久性についても考慮することが重要です。
家づくりに関してお悩みの方は、ぜひ当社までお気軽にご相談ください!

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