現場ブログ

ウッドデッキのセルフメンテナンス

DIYでウッドデッキのセルフメンテンンスをしてみました。

作業に必要なものと方法について振り返ってみます。

必要な物

刷毛(油性用)、コテ刷毛、クリーンシート細目、ビニールの手袋

塗料(キシラデコール)、塗料を入れるさげ缶、ウエス、マスカー、マスキングテープ

服装は作業に適した服装で汚れてもいいもの。

方法

先ずは現状の塗装面を掃除します。表面が風化している部分はクリーンシートなんかを使って取り除きます。木材には冬目と夏目があり冬目は固いです。夏目の方が柔らかいので削られて冬目が浮き上がってくる状態になります。属にいう言う浮造り状態になります。

次に養生です。他に塗料がついてほしくない箇所にマスカーやマスキングテープを貼って養生します。塗料が垂れたりしてもいい様に念には念を!

刷毛は2種類使います。細かい部分は刷毛、面の広い部分はコテ刷毛といった感じです。

※今回はキシラデコールを使いましたが塗料の取り扱いはそれぞれの商品の取り扱い説明をよく読んでください!

キシラデコールの特徴

  • 日光や風雨に強い耐候性顔料の効果で鮮明な色が長持ち、長期間木材を保護します。
  • 木材に浸透し、表面に余分な塗膜を作りません。木の通気性を保つため木の呼吸を妨げないので塗膜のフクレ、ワレがおこりません。
  • ハケ捌きが良く塗りムラになりにくいので、仕上げが簡単です。
  • また、塗膜を作らないので、塗り替えの際もごみやほこりを落とすだけで上塗りすることができるなど、メンテナンス性に優れています。
  • 木材の内部に浸透し、内部から防腐・防カビ・防虫効果を発揮します。
  • 外部機関の各種試験で安全性を確認しています。
  • ※防虫の対象はヒラタキクイムシなどの木材害虫です。シロアリ、アリ、ハチなどは対象外です。
  • ※立地条件や周辺環境、建物の構造などにより、早期に塗装面の退色・変色ならびにカビ、木材害虫、木材腐朽菌などによる汚染、加害を生じる場合があります。

厚塗はしないように薄く塗る要領で乾いたらもう一度塗る2回塗りがいいです。厚く塗ると乾燥が悪くねちゃついてしまします。

木材はお手入れ次第で長く使う事ができます。

作業で出るごみや残りの材料の保管方法についても予め確認してから行いましょう

ウッドデッキのセルフメンテナンスの紹介でした!

           

 

 

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