お知らせ・スタッフブログ
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瑞浪市にて新築工事が始まりました。そこで、今回の現場をもとに基礎工事に入るまでの流れを書いてみます。ご参考になれば幸いです!
基礎工事に入る前に、それまで打ち合わせさせていただいた内容をもとに、実際の敷地に「地縄」といわれる建物の位置を印した縄を張ります。
隣地との隙間はどれだけ空いているか、建物の高さはどこを基準にするか、お客様と現地で最終確認していきます。
その次に地鎮祭を行いました。地鎮祭とは、土地の神様に工事の安全と、お客様のお家が末永く無事であること祈るお祭りです。
最近は日中の気温が異常に高く、当日もテントを張って熱中症に気を付けながら無事終わることができました。
そしてその日に近隣住民の方へ工事のご挨拶へ伺います。
そしてお客様と建物位置の確認が完了しましたのち、丁張工事を行います。
丁張工事とは、基礎工事のための建物の基礎の位置・高さを印した木の囲いです。
今回の敷地は、とても固い地盤で、木杭を打ち込むのにとても労力を費やしました。。
ここまで来てようやく基礎工事へと入っていけます。
これから約4~5か月間、お施主様と一緒にお家づくり頑張っていきます!
アイギハウジングは、岐阜県中津川市・恵那市を中心に
五感で感じる木の家づくりを行っている工務店です。
気になる点などございましたら、お気軽にお問合せください。
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