在来工法へのこだわり

自然素材が世代を超えて、あなたの家族を見守る家をつくりたい

在来工法とは、土台や柱、梁を用いて軸を組んで骨組みを作る、木造軸組工法とも呼ばれ、日本の伝統的な工法です。
在来工法のすばらしさは、
1.不整形な土地や狭い土地に家を建てる場合にでも間取りを自由に設計できること、設計の自由さ、
2.大きな窓つくれて開放的なリビングができること、大きな開口部ができること、
3.世代を超えて住み続けることができるように増改築リフォームに適していること
の3点です。
アイギハウジングではこれらのすばらしさを持つ在来工法にこだわりを持ち、家づくりに取り組んでいます。

何百年も木が生き続ける家をつくりたい

気密性のある暖かな住宅、コスト削減を考えた箱型の住宅。新しい工法や部材が日々進化している建築業界。
どんな家をつくりたいのか、お客様はどんな家を建てたいのか。
私どもアイギハウジングは新技術にも目を配りながら、毎日、家づくりに真剣に向き合っています。
何度も自然素材の木材が置いてある木材倉庫に通い、木に向き合いました。
私たちの家、安心できる家、木が生き続ける家、自然素材に何百年も囲まれた家族・・・

「私たちは日本で暮らしている。日本で家づくりをしている。」

これが答えでした。 なにも外国に家を建てているわけではない。日本には日本の気候があり、その気候に合った家づくりをする。
そんな答えがわかったとき、なぜか素直に木のすばらしさが実感できた。

「木は生きている。」

通気性を考えないと湿気という気候の特徴がある日本で、木の家は長生きできない。
木は湿度をコントロールしながら生きている。
通気性のない家では結露が起こり、木が腐りやすく長生きできなくなる。
通気性を考えた大きな窓ができる在来工法。日本の気候に適した建築構造。
日本のお寺は、在来工法で何百年という月日を過ごしている。
まるで建物が生きているかのように、まるで建物が日本の時代を眺めているかのように。
日本の建物の歴史が実証している。耐久性は実証された。
いいものをいいものとして、伝統を受け入れたい。
新しいものばかりが、いいものであるとは限らない。

安心して長い間向き合える家、木の生きる家。

それがアイギハウジングのこだわり。
私どもアイギハウジングは何百年もお客様の安心した暮らしを支える家をつくりたい。
世代を超えた家との付き合いができる建物をつくる。
それが私たちの在来工法へのこだわりです。
在来工法について聞きたいことがあれば、なんでも聞いてください。
こだわりのある、プライドのある答えをさせていただきます。