お宅訪問インタビュー

さゆりマイク中津川市 M様邸 2018/03/01

お宅訪問インタビュー

家を建て始めようとしてから3年。念願のお家ができたM様にインタビューへ行ってきました。とっても広いリビングと沢山の収納。木の家にこだわった理由をお聞きしてきました。

質問

家づくりのキッカケは?

旦那様

アパートには入らず、最初から家を建てるつもりでした。実家には4年程。アイギさんに話をしに行ったときは、長女がまだ1歳になっていないくらいで、それから祖父が亡くなってしまって、相続とかが関わってきて、家づくりは一旦ストップ。それから二人目も生まれて。さあ家を建てるとなってからは3年近くかかりました。前の家は寒かったですね。国道沿いなのでトラックとかもうるさくて。

奥様

お風呂に行くたびに厚着をして、お湯も出なかったから家事は全部お水だったり。

さゆり

それは大変でしたね。

旦那様

とにかく木の家が建てたくて、ハウスメーカーとかだと工場で作って持って来てボンボンボンって置く感じですよね。ゼロから作られていくのが見たかったので。それに最初はお金が掛かるけど、多分他と比べれば劣化とかメンテナンスとかが後々掛からないかなと。

奥様

有名なハウスメーカーさんを見に行ったんですけれど、二人揃ってピンとくるところがなくて、アイギさんの住宅祭に行った時に入口に写真があったんですけど、「ここ!」って。「この家だ!」ってなりました。

旦那様

外壁が木のログハウスっぽくて、ここの玄関みたいな木の壁があるところで、木の家でした。そんな写真を見て「これで決定」って。

奥様

私の父がアイギさんの社長さんと同級生で、娘さんも私と同級生で。保育園、小学校、中学校もずっと一緒だったんです。なのでもともと知っていたんですが、親が私たちが家を探しているのを知って、「今度住宅祭があるよ」って教えてくれて。ちょっと見に行こうかって。

旦那様

その時はアイギさんの誰に言えばいいのかわからなくて、その辺に居たスタッフの方を捕まえて「家を建ててくれ!」って。スタッフの方も「は?」ってなりました。(笑)そのあと営業さんが出てきて「家を建ててほしいというお話を聞きましたよ。」って。それで「お願いします!」と。

さゆり

すごい~。

旦那様

いろいろ突然言って頼むんで。

さゆり

そういった形のキッカケは初めて聞きました。

質問

アイギハウジングの第一印象はいかがでしたか?

旦那様

第一印象はもう5年も前なのであんまり覚えてないですが、親切だし、聞きたいことは聞けるし。最初は一人しか出て来なかったんで、他に従業員いないのかな?この方は何の担当だろう?え?本部長。あっ、そんなに偉い人って。(笑)

奥様

悪い印象はなかったね。

旦那様

悪い印象はないね。

奥様

中津川にあったモデルハウスや、恵那のモデルハウスも行きました。

旦那様

見学会もそこら中に行って。「これウチもできる?これは?」って。「それは高いよ~」って言われたのは、ヤメにして。

さゆり

色々と見て家の中を決めて行かれたんですね。

旦那様

アイギハウジングさん以外だと、ハウジングセンターや駒ケ根の所も行ったし。いろいろ見て見たけど、中津川にハウジングセンターが無くなっちゃったじゃないですか。

さゆり

そうですね~。

旦那様

だから、打ち合わせとか、遠くまで行かなきゃいけなくなるし、地元の企業でやってもらおうよって。

奥様

うん。ハウスメーカーも最初にそこに行っただけで、1回行っただけだから。

さゆり

なるほど。じゃあ、最初からアイギさんでっていうことだったんですね。

奥様

そう。そうですね。

質問

お家を建てると決めてから、周りのお家のどんなところに興味を持ちましたか?

旦那様

参考は特にしてないよね。参考にしたところで、自分の欲しいのはほぼ決まっちゃてるので。他の家を見て、いいなとは思うけど、別にいらないなって。これで良いって。外もウッドデッキがあれば良いって。

奥様

元々の自分たちの理想というか、こうしたいっていうのが、けっこう固まってたので、他の家を見ても、「あぁ~いいね~」とは言うけど、うん。それくらい。

旦那様

3年もあったから、イメージが出来上がっちゃうもんね。

奥様

そうそう。

質問

家を建てるにあたり、こだわりのポイントを教えてください。

旦那様

リビングを広く取りたかったんです。廊下はいらないから部屋を広くしてくれって言って。普通はそちらに廊下が1本あると思うんですけど、無くして部屋から部屋で、そのぶん広げて。はじめはここに壁があって、ここに障子があってって。それを「全部ブチ抜いてほしい」って言って。本当だったら、この柱も取りたかったんですけど、「構造上ちょっとこれは取れないです」って、言われちゃったのでそれは仕方ないって思って。

奥様

友達を呼びたくて。

旦那様

ホームパーティーがやりたかったもんね。子ども合せて15人くらいかな。入るかなーとおもったけど、余裕で全員入りました。寝室なんてただ寝るだけだから、いつもみんなが居る部屋を広くしてくれって。それと建前の時に「ここに梁を1本入れられない?」って聞いて梁が入りました。これしてくれ、あれしてくれって最初から最後まで。

さゆり

いろいろと言える雰囲気だったんですね。

旦那様

「その方がありがたいです。」って言うから「言う言う言う!」って。(笑)あとは無垢の床ぐらい。

さゆり

いいですよね。あたたかくて。

旦那様

全然違います。前の家はフローリングだったからむちゃくちゃ寒い。

奥様

うん。

旦那様

無垢にして、防音をそれなりにやって欲しいって。あと、収納をいっぱい付けてって言って。社長さんが見に来た時に、「なんちゅー収納の多い家や~っ」て。現場監督さんも「棚板を尋常じゃないくらい運びました~」って、「他の家こんなにないっすよ」て、言うくらい。(笑)

奥様

私は、ランドリールームですね。やっぱり国道沿いなので、洗濯物を外に干していたんですけど、排気ガスとか気になって。やっぱり新しい家にするんだったら中で干せる所を作ってもらえると、排気ガスよりはいいかなって思って。

さゆり

そうですよね。今、花粉とか有害物質が多いですもんね。

旦那様

でも北側にあるんですけど、極寒で。乾かないんですよね。

奥様

まだ冬しか過ごしてないんで、夏は乾かせるかな。

旦那様

パントリーを作れば全部入れられるから、キッチンがキレイに見えるなぁと。ランドリールームもね、部屋に洗濯が掛けらるなら、全部そこにって。

質問

建築中の現場はよくみにこられましたか?

旦那様

隣なんですぐに見に行ってました。「風呂が入ってる。」とか。仕事から帰ってくると、何かしら変わって。

さゆり

それは楽しみですよね。

旦那様

地盤工事から見てましたね。

質問

住み心地はいかがでしょか?

旦那様

家も暖かいし、静かだし。

奥様

快適。

旦那様

この時期に自分も裸足で、考えらない。中と外の温度差が激しすぎちゃって、外がどんなに寒いか分からないから、薄着で出て、また寒いから帰ってきて。でも部屋から部屋なんで無駄な移動がなく、ドア開ければ次の部屋に行けるからラクですよ。
いつもこんなカンジで子どもも走りまわってます。

さゆり

いいですね。やっぱり、広いと遊べるんでいいですよね~。

質問

家の中で一番のお気に入りスペースはどこでしょうか?

旦那様

リビングです。広くとったからソファーも買わないと。でっかいクッションで向こうでゴロ寝して。家具置いちゃうと狭くなっちゃうから必要なものだけ置いて。

さゆり

そうですね。広いですし収納もたくさん。

奥様

私もここですね。やっぱり。

旦那様

ここにしか居ないし。

奥様

そう本当に。キッチンに立っても子どもがここで走っていても見えるし。どこにいても、ここにいれば全部が見えるので。

さゆり

なるほど~。安心ですね。

質問

無垢の家に住んでみていかがですか?

奥様

床はみんな褒めてくれるよね。「床が冷たくない!」って言って。

旦那様

とりあえず、「床暖入ってる?」って言われます。木だから暖かいじゃないですか。コタツもないし「何でこれ、この部屋なんで暖かいの?」って言われるんです。ストーブ1台着けてるぐらいで。みんなビックリしてます。

さゆり

あっ、エアコンも付けてない。

奥様

本当に、これ1台。ほぼこれ1台で全然暖かいので。

さゆり

今年は結構寒いですけどね。

奥様

そう。

旦那様

寒い時は寒いんですけど。寒さがやっぱ違うんですよね。

質問

ここはこうしておいた方が良かったなというところはありますか?

旦那様

階段を付けたんですけど、ドアを付ければ良かったなって思って。上からも寒い空気が来るし、子どもも半分の高さからドドドドって落ちて。「しまったな」と自分で柵を付けたら穴があいてしまったり。

奥様

玄関が、両方下駄箱みたいな収納になってるんですけど、片方半分だけでも窓にすれば良かったなぁ~て思って。ちょっと、ドアを黒にしてしまったので玄関が暗いっていうのもありますし、風が当たるので、夏、もし窓を開ければ風が入ったかなっていうのはありますね。それぐらいですね。ウッドデッキもあるし。デッキも、もう滑り台を置いてるんですけども、寒くても関係ないみたいで「滑りたい、やるー」って言って。

旦那様

滑り台やったらコケて、今バンドエイド貼ってるところは5針縫ったんですよ。1歳半で5針縫うって、この先何針縫うんだ。

奥様

もう怖がってやらないかなって思ったら、そんなことはなかったです。もう全然。また喜んで。

旦那様

朝起きたら、ほっぺたもケガしてるし。

奥様

ウッドデッキは子どもが喜んでくれるし、良かったねえ。

質問

当初の予算におさまりましたか?

旦那様

予算はちょっとオーバーしました。水道を引くのにお金を払わなきゃいけないとか、地鎮祭とか建前にもお金がいるとか、その辺が全然頭に入ってなかったので。でも建物は予算通りでした。

さゆり

調整しながら進めたのでしょうか。

旦那様

10万も変わってないですよ。お風呂の浴槽もグレードアップして、黒いのに。「黒いのだと7~8万上がりますよ」って言われたけど、「他削ります」って言って。家づくりは本当に時間もあったから、4年かけて新築建てた、くらいのレベルでしっかり計画したので。

さゆり

プランをじっくりと考えて満足のいく家を建てられたんですね。

質問

お家を建ててから、これから家族でやりたいご希望や夢はありますか?

旦那様

ホームパーティーが元々やりたくて、やりました。日曜大工が好きなんで、滑り台も僕が作ったものです。

さゆり

あ~そうなんですか!

旦那様

最近壁紙とかも売ってるじゃないですか。この家、壁紙が全部一緒なんですよ。トイレもそっちも、全部同じで。営業さんも「そんな前例はないですけど」って言ってました。「気に入らなければ自分で貼るんでいいですって」って言って。

奥様

夏になったらBBQやりたいね。

旦那様

デッキでできるようにガス栓付けて。

奥様

前の家はできるスペースがなかったから友達の家に行って毎週BBQとかやってたので。今度は家ができたから「今度は家で今年はやろうね」みたいな。

さゆり

いいですね~楽しみですね。

質問

家づくりの中で、一番の思い出や感動したことをお聞かせください。

旦那様

祖父が亡くなったというのが一番ですね、色々変更もありましたし。建前は一番面白かったかな。何もない所に一日で屋根まで出来上がっちゃう。動画撮っておけばよかったかなって。ビデオを一日置きっぱにしておけば、面白かったかなって。

さゆり

早送りみたいなスピーディーな動画にしたら。

旦那様

そうそう。ちょちょちょって出来上がっていくから。建前が一番面白かったね。

奥様

うん。建前面白かったね。

旦那様

大工さんもいっぱい来て。お菓子もって行けば「ありがとね」って話も弾んで。面白い人ばっかりでした。

質問

アイギハウジングを選んで良かったなぁと思うところを教えてください。

奥様

棚もけっこう造ってもらいましたし、案を言ってみて、ちょっと難しいというところはちゃんと言ってくれるし。こうしたいっていう所は出来れば聞いてくれるし。ちゃんといいコトも悪いコトも教えてくれるというか。こちらは全然分からない状態で、自分たちの理想をバーって言うだけ。それを、なるべく上手く上手く、叶えてくれる。

旦那様

担当の監督さんもね、年が近いし。子どもが保育園一緒なので、建ててからも、これどうしたらいい?ってすぐ電話して。

奥様

相談を聞いてもらえて。

旦那様

聞きやすかったです。自分の同級生の妹と結婚してて。後から知って、「家も建てます」って。すぐそこなんです。ずっと長くお付き合いできるご近所さんでした。
でも一番は話しやすいっていうことかな。言いたいコトを我慢して、建ててからやっぱりこうしておけば良かったってのは良くない。建ててる最中でも、大工さんにも話を聞いて。買い物が大きいから、やっぱりクレームになっても大きいし、思った時に言った方が良いですね。

奥様

叶えられる範囲で、叶えてもらいました。難しければ、難しいって言ってくれるんで。

質問

これから家を建てる方にアドバイスはありますか?

旦那様

言いたいことは、言った方がいいです。どんなむちゃ振りだろうが、とりあえず言ってみるっていうのが一番大事です。電気の配線が終わった後に、「ここにやっぱり電気付けない?」って言って、工務の方に付けてもらった。この梁も、建前終わってから、「俺が懸垂したいで梁付けてよ」って、「多分、いけますよ」って。

さゆり

いろんなエピソードがありますね。

旦那様

結構後付けあるんですよ。この黒いドアとかも最初に決めたんですけど、木目のヤツに。住宅祭で実物を見て、「これにしたい」って、全部決めた後に、「やっぱこれにできない?」って言って「これがいい!」って言って。

さゆり

やっぱり形になってくるとイメージも固まってきますね。

質問

理想通りのお家を建てることができましたか?

奥様

なりました。

旦那様

静かだし、広いし、暖かいし。

さゆり

そうですね~。お子さんたちが、すごく、のびのびされてます。

奥様

のびのびしすぎて、すでに落書きが床やら机やら椅子やら。

さゆり

無垢のお家なんで、こういうのが味になってくるじゃないですか。

旦那様

最初にやった時に、「どうする?やすりで削る?」って。でも止まらないから、もういいわ~ってなって。大きくなったら自分で綺麗にしてもらいます。

さゆり

思い出になっていきますね。

旦那様

古くなったら、古くなったで、それがいい。

質問

最後に家づくりに携わった方、担当の営業や現場監督へメッセージがありましたらお聞かせください。

旦那様

むちゃ振りに応えてくれて、ありがとうございました。

奥様

けっこう、こうと決めたら本当にはっきり言うし。「これがいい~」みたいなのは突き通すところがあるので、もうそれを聞いてもらえただけで。本当に苦労したと思いますが、ありがとうございました。

さゆり

ありがとうございます!

お話をしている間、ずっとお子さんがのびのびと楽しく走り回って遊んでいるのが印象的でした。
リビングが広いから、お外へ行かなくても駆けっこし放題♪
リビングの続きになっている和室の梁でお父さんが懸垂をしたり、セミオープンのキッチンからはママがいつも見守っていて、広々インナーデッキは外が雨でも遊べるお子さんのお気に入りの場所。暖かくなってきたら、ご友人たちと楽しいBBQが行われるんですね。どこもかしこも人の温かさの溢れる素敵なお家でした。
沢山お話をしていただきありがとうございました!

広いウッドデッキのある家
広いウッドデッキのある家
ウッドデッキで滑り台をする子どもさん
ウッドデッキで滑り台をする子どもさん
広々リビング
広々リビング
LDKのどこにいてもすべて見渡せます
LDKのどこにいてもすべて見渡せます
セミオープンのキッチン
セミオープンのキッチン
旦那様が懸垂もできる梁
旦那様が懸垂もできる梁
至る所に棚があります
至る所に棚があります
ウォークインクローゼットも沢山収納できます
ウォークインクローゼットも沢山収納できます
ランドリールームからお風呂まで一直線
ランドリールームからお風呂まで一直線
グレードアップしたお風呂
グレードアップしたお風呂
黒い扉のついている玄関
黒い扉のついている玄関

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