お宅訪問インタビュー

さゆりマイク恵那市 M様邸 2017/12/01

お宅訪問インタビュー

重厚感があるシンプルな色合いの外観に、目を惹く石貼りの玄関。古民家風の落ち着きのある色合いにまとめた内観には黒塗りの立派な梁と杉の床。石職人のご主人がつくるこだわりの家を訪問しました。

質問

家づくりはいつ頃からどのようなキッカケではじめましたか?

旦那様

元々アパートに住んでいたんですが、お風呂の狭さや騒音なんかが気になっていました。去年の6月に結婚をして、嫁の強い意志でマイホームを建てたいというのがあったので、建てるなら早い方がいいとすぐに動き出して。はじめはどうすればいいのかわからず、多治見にあるハウジングセンターや様々なところを回り、こんなにも色んな建て方があるんだと知って、どこで建てようか迷っていたときに、アイギハウジングさんで建てた知人から「アイギさん良いよ」って聞いて、そこからすぐですね。場所も色々と探していたんですが、嫁がここを気に入って、条件付きというのもあったので、そこから話がとんとん拍子で進みました。

さゆり

静かですし、見晴らしも良い土地ですよね。

旦那様

すぐそこが19号なので、移動するにも楽で交通の便も良くて。

質問

建てる前はどんな家が理想でしたか?

奥様

家を建てるなら古民家ってコンセプトにしたかったです。

旦那様

杉に黒塗装で塗ってもらって、吹き抜けで梁を出して。半分モダン風の古民家になってると思うんですけれど、そういうのが良くて。あと、僕はスポーツをやってるのもあって、シャワーをよく浴びるんです。なので上からオーバーヘッドシャワーを付けてもらって。お風呂は広くしたいなと思っていました。

質問

アイギハウジングを選んだ理由を教えてください。

旦那様

建てる前はローンが不安でした。でも実際にローンを組んで返して行くっていうことは、額は置いておいて、アパートだったら捨てていく一方になるわけじゃないですか。それが自分の家になるためにお金を払っていくって考えたら賃貸料って勿体ないっていう感覚にかられたのは大きかったですね。それにローンの額についても、当時払っていた家賃と同じくらいの額になるような目標金額で家を建てようとなっていたので、払うお金が一緒なら家を建てたほうがいいってなりました。
あとは田舎なので地元密着の工務店さんっていうのはやっぱり地域の口コミって結構重要になるじゃないですか。ということはあまり変な物ばかり建ててると続かないと思うので、人から評判が良い家を建て続けている工務店というのは、今まで実績があるというのもあって、なおかつ知り合いが建てて住んでるって言うところを聞いて安心は出来ましたね。
素楽の家を見ながらお話させてもらって、やっぱり木の家はいいなって思いましたね。匂いも良いですし、感じるっていうか、鉄骨とは違うなっていうか、木の温もりっていうのか……。坂本の同じような感じのコンセプトの家もみさせてもらったり、岩村の方の家も見ました。印象も良かったです。

奥様

うん。

質問

お家を建てると決めてから周りのお家が気になりましたか?

旦那様

一番は外壁ですね。外壁をどうしようというのはすごく悩んでて、パっと見の印象で一番大きいところなので。色も材質も。そこは出掛ける度に周りを見ていましたね。

質問

旦那様のこだわられたところを教えてください。

旦那様

アパートに住んでいた時に「こうだったらいいな」と思ったことを全部ここに織り込みました。アパートの駐車場からアパートに入るまで50メートルほどあって、隣接してるんですけれどぐるーっと回らなきゃいけなかったので。雨の日なんかは本当に濡れるし、重たい物でもその距離を運ばなければならなくて、濡れずに家まで入りたかったんです。今は車を停めて、カーポートから直接入れるような玄関をつくったので、雨の日でも濡れずに家に入れます。もう一つ、そこにランドリールームっていう4帖くらいの部屋があるんですけれど、そこは乾燥室になっていて、当時アパートに住んで居たときも、洗濯物は外に干さずに夜洗濯することが多かったんです。そうなると専用の乾燥室をつくりたいなっていうのがあったので、カーポートと、乾燥室と、お風呂が僕のこだわりですね。

質問

奥様のこだわりを教えてください。

奥様

私は家事をするにあたって、無駄な動きをあまりしたくないなって思ったので、家事をしながら洗濯機も回せるとか。家事を時短する動線ですね。ドアを開けたらランドリールームがあって、洗面所があって、洗濯があるって感じなんですけれど、動き勝手が良いっていうか、一直線にいったりきたりできるように。
さゆり:毎日のことだから動線が整うとストレスなく動けますよね。吹き抜けも高いな~って驚いてるんですが。

旦那様

アイギさんを薦めてくれた知人の家が吹き抜けだったんです。その家を見せてもらって、いいなー!って。総2階建より高いです。

奥様

あとはプライベートとお客様が来たときの入口がそれぞれにあるのですぐに和室にお通しできます。

質問

建築中はいかがでしたか?

旦那様

僕は建築関係の仕事をしていて、玄関とか石貼りは自分で貼ったんですよ。だから自分も工事に携わっている分建築のことも把握していて、1年住んでみないと無垢の家は怖いなというのは持ってますね。実際に住んでみて冬寒くなってきたじゃないですか。そうすると家が縮んて来て。やっぱり木って伸縮するじゃないですか。石もそうなんですけれど。なので実際にこうぐーっと台形気味に縮んで来ていて下に隙間ができてきたり、向こうの襖なんかも向こう側が冷たくてこっち側が暖かいので、反っちゃうんです。それでドアが引っかかって開かないとか。あと外のコンクリートとか。でもその辺りは想定内で、アイギさんもそういったことは想定されていて「そういうことが出てきたら直すので言ってくださいね」って、その辺のバックアップはしっかりしてくれているので安心してます。
想定外なのは、夜この大きな梁がパンとはぜるんですよ。すごい音が鳴るんで、それで目が覚めたり(笑)まあそれも良いんですけどね。

質問

大変だったことはありますか?

旦那様

一番苦労したは業者さんを決めるまでですね。各業者さんによって特徴があるわけじゃないですか。大きな買い物なので、そこを選ぶために色々情報仕入れたり勉強したり。最後の仕上げの段階で、自分が玄関を貼るのは全体で10日間くらいは掛かって、真夏ですごく暑かったのでそこも苦労しました。
業者さんが決まってからは、アイギさん主体で流れを作っていってくれて、「これどうしますか?」って言ってくれるんで、答えるだけで進んでいったので楽でしたね。

質問

実際無垢の家で生活してみていかがですか?

旦那様

木なのか技術なのかわからないですけれど、断熱性がすごい。暖房を着けたらもう冷えないし。魔法瓶みたいな家だなって思ってます。今まで住んでいた家の中ではずば抜けて。実家よりも断熱性いいよね。

奥様

うんうん

さゆり

これだけ大きな吹き抜けがあって、でも暖かいということでしょうか。

旦那様

そうですね。帰ってきたら暖房とかつけていなくてもあったかいです。やっぱり木なので、結露とかもないですし。とても暖かいです。

質問

お家の中で一番お気に入りのスペースはどこですか?

旦那様

:やっぱりこのリビングです。こだわったところが凝縮しているので、床も吹き抜けも。リビングから見るこのキッチンの感じもすごく好きなんです。
最初は使い勝手がわからなかったりもしましたけど、大分慣れましたね。

質問

住んでみてここはこうしておけば良かったというところはありますか?

旦那様

唯一計算外だったのは駐車しにくいんです、うちの家。一番奥で僕のところ以外は道路からバックで入れるんですけれど、うちのところだけは、頭か入ってUターンしなきゃいけないんで、そのスペースがかなり狭いので……。

さゆり

なかなか色々なことを考えないといけないんですね。

旦那様

そうですね。最初はもうちょっと小さい家を想定していて、全然Uターンできるスペースがあったんですけれど、あれもしたい、これもしたいってどんどん家が大きくなってって、Uターンスペースはつくったんですけれど狭いなって。でもそのくらいで、家の中はとくに今のところ住んでみて、ああこうしておけばというところはないですね。

質問

お友達は呼ばれましたか?

旦那様

そうですね。評判いいですね。

奥様

うん。

旦那様

やっぱりこの床いいねとか、広いっていうことは言われます。

質問

理想通りの家が建ちましたか?

旦那様

そうですね。

奥様

はい。

さゆり

予算的にはいかがでしたか?

旦那様

全然収まらなかったです。1.5倍くらいかかりました。それでもやっぱり、予算内に収めることばかり気にして建てた知人に聞くと、抑えたことで後悔をしていると聞くので、それだったらこうしたいって思ったところはその通りやってみようかなって思って。額自体もそれほど無理な額ではなかったので、最初が低く見積もっていたので、ちょっと普通くらいのところまでの額にはなっちゃったんですけれど、そこくらいなら頑張っていけるって。

さゆり

一生に何回も建てられるものではないですし、お気に入りができて良かったです。

質問

アイギハウジングを選んで良かったなというところを教えてください。

旦那様

細かなオーダーに応えてくれるところと、密に連絡を取ってお互いに動けたところは本当に良かったかなって思いますね。家の納まりとか、「どういう風にしましょう」って。この天井でもそうなんですけれど、梁とクロスとまわりの見切りとかをどう納めていくかっていうのを一緒に決めていった感じですし。

さゆり

プロフェッショナルなお話ですね。

旦那様

専門的な話になってしまうんですけれど、途中でクロスのところ木にしたいって希望を出したら、「取り合いがすごい不細工になるからやめたほうがいい」って向こうからの逆提案があってクロスに戻したり。その辺も単純に「できません」ではなくて、『そうするとこうなるからやめたほうがいい』って話を進めて行ってくれるので、納得して進めていけたっていうところは大きいですよね。

奥様

対応早かったよね。こっちが言うとすぐに対応してくれてって感じだったので、すぐに解決して。

さゆり

気持ちよく進んでいきますよね。

質問

これから家族でやりたい夢や希望はありますか?

旦那様

大それたことはないです。平凡にこの家でゆっくりと過ごしていけたらなって。

さゆり

日常が一番大事ですもんね。

質問

家づくりの中で一番の想い出や感動したことを教えてください。

旦那様

嫁のほうは図面を見て、家というのがイメージしづらかったと思うので、棟上げしたときに1日でバーッと家が形になっていって、壁が付いてきたのはやっぱり感動したよね。
僕は床を塗ったときに、イメージ通りだなぁって。自分の家だーっていうのが実感できたときに感動しました。

質問

アイギハウジングで家を建てようと思っている方に、先輩として、アドバイスをお願いします。

旦那様

小さな事でも気になっていること、思っていることは、全部アイギさんにぶつけた方が良いって思います。それに真摯に対応してくれます。結果的に変わらなくても間違っていても、思ったことは言えば相談に乗ってくれるし、それはこうだからこうしたほうがいいですよって逆提案もしてくれるので、そこは密に話をして、進めて行ったほうが自分の思い通りの家に近づいていくかなって思いますね。

質問

家づくりに携わった方に向けてメッセージをお願いいたします。

旦那様

感謝の気持ちしかないんです。営業さんは本当にどんなことでも真摯に相談に乗ってくれましたし、現場監督さんも本当にスピーディに何もかも対応してくれましたし。なんか現場で困ったことがあれば相談に乗ってくれましたし。本当に真摯かつ迅速に対応してくれたので、本当に感謝しています。

家に入って最初にビックリしたのは、高い吹き抜け!
こんなにも天井が高い吹き抜けはあまり見たことがありません。
その天井に存在感がある大きな梁はとても立派でした。
お部屋の中も床もあたたかく、ゆったりと落ち着く雰囲気の中、
建築に携わっている方の家づくりという、めずらしいお話をお聞かせいただけました。
赤ちゃんと同じ年の無垢の家が、20年後、どんな暮らしに彩られるのか、とても楽しみですね☆

重厚感のある外観
重厚感のある外観
当日のリビングダイニング
当日のリビングダイニング
勾配天井と梁
勾配天井と梁
勾配天井の広い空間
勾配天井の広い空間
リビングに繋がる和室
リビングに繋がる和室
廊下の色合いも統一
廊下の色合いも統一
オーバーヘッドシャワー
オーバーヘッドシャワー
ランドリールーム
ランドリールーム
棚付ウォークインクローゼット
棚付ウォークインクローゼット
雨の日も安心インナーバルコニー
雨の日も安心インナーバルコニー
旦那様施工の石貼りの玄関
旦那様施工の石貼りの玄関
ありがとうございました!
ありがとうございました!

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