お宅訪問インタビュー

さゆりマイク恵那市 N様邸 2017/07/01

お宅訪問インタビュー

アパート探しから一転注文住宅を新築することになったN様。黒一色のスタイリッシュな外観は奥様、旦那様のこだわり。3人の娘さんと一緒に孫の代まで帰ってこれるみんなが集まれる家はどんな風にできたのでしょうか。アイギハウジングを選ばれた理由をリポートしてきました。

質問

家を建てることになったキッカケを教えてください。

奥様

子どもが3人女の子なんですけれど、大きくなって出産の時に気兼ねなく里帰りできるところを作ってやりたかったというのが一番の理由ですね。

旦那様

前は市営アパートだったので、狭かったですし、家賃がだんだんと上がっていくのもあって。

奥様

5階だったんで不便だったんです。

旦那様

寒い、小さい。間取りも悪い。

奥様

5人で2LDKに居たんで。歩くのにも狭くて、生活し辛かったですね。

さゆり

アパートよりも広くて、みんなで集まれる実家ができたんですね。

質問

アイギハウジングを選んだ理由を教えてください。

奥様

土地だよね。ここだっていう。あとは地元の工務店さんなんで安心感がありますね。あとは融通がすごく効きましたし、見積りにも安心感がありました。

旦那様

他社さんとも検討していましたが他社さんは融通が利かなかったです。良い土地もなかったし。他社さんで見積りをしたとき、最初のベースは安かったんですが、そこから「梁を出してほしい」とか「ニッチを付けたい」とかひとつひとつに全部お金が掛かっちゃう感じで。

奥様

アイギハウジングさんって「いいよ!やっとくわ!」って言ってくれたり「この予算ならできるから、その代わりここをこうしよう」って提案してくれたり。
他社さんは、「ここはこうだから」って枠にはめられていくような感じで。
最初のベースは安かったですよ、他社さんの方が。そこからの問題ですよね。
アイギハウジングさんは最初のベースからブレなかったです。全部標準で、キッチンも一番ランク高いのにしておいてくれたので、落とすのみだったんです。ホーローなんですけど、限られた工務店しか入れない特別フロアにあるんですけれど。最初一番上のランクにしておいてくれたんで、金額が落ちるばっかりで。最終的にガンって落ちたもんね。
みんな「アイギハウジングは高い」って言うけど、いや、ぜんぜんって。想像より安かったです。土地自体も安いし。ここも恵那の平均よりずっと安い。この場所でこの値段でこの広さは買えないですね。うん。

旦那様

他社さんは坪8万とかだもんね。暗いとことか水はけが悪いところとかばかりで。

奥様

日が当たらないところとかばっかだったね。「リニアが通るから大きい道が側にくる予定」とかそういうところばっかり。

さゆり

そうだったんですね。予算も大切ですが、せっかくの注文住宅。たくさんこだわりたいですよね。

質問

アイギハウジングの第一印象はいかがでしたか?

奥様

すごく親身になってくれて。最初は中古住宅か、もうちょっと広いアパートでってことで行ったんですけれど、社長さんの奥様が対応してくれて、「この家賃を支払っていけるのなら新築で建てられるよ」って言って。
私の友達がアイギハウジングさんのアパートに住んでるんですよ。その子が「アイギハウジングめっちゃ良いよ、丁寧だし。」って教えてくれて。最後の最後に飛び込んだ不動産屋さんがアイギハウジングさんだったんです。それまでに市内中の不動産屋さん全部に行きました。

さゆり

「アパートの家賃から考えると建てられる」なんて、すごく夢の膨らむ言葉!そこから家づくりがスタートしたんですね。

質問

建てる前はどんな家が建てたかったんですか?

旦那様

新築は考えていなかったからそんなになかったよね。

奥様

だから設計も全部丸投げしました。木の家、ナチュラルな感じが好きなんで、木をメインにしてほしいって。梁とかもそうなんですけれど、自然体が好きなんで、木を生かした家に。味が出てくるもんね。木って。

さゆり

そうですね。天然素材ならではって。古くなるんじゃなくて……。

奥様

味が出る。皮製品と一緒ですよね。

質問

家を建てることになって、まわりの家が気になりましたか?

旦那様

外観、外壁。

奥様

すごく悩みました。

旦那様

白だけにはしたくなかったんです。汚れが目立つかなと。排気口から汚れが垂れてきたり。日が経つと汚れやカビとか汚いのが目立つのが嫌で。

奥様

私はメルヘンが好きじゃないので、「白」って可愛らしい感じになっちゃうかなと思って、シックな感じにしたくて、中と外とのギャップを付けたくて。

さゆり

外観は素敵な黒色ですもんね!

奥様

営業担当さんがすごくセンスのある方で、キッチンの色でも内装の色でも、外壁の色でも……、なんていうのかな、「なるほどそういう選び方があるんだ」という提案を山ほどしてくれたんですよ。だからすぐにどんどん決まっていって……。
はじめてアイギハウジングさんへ行ってから引き渡しまで1年で済みましたもん。

さゆり

早いですね!家づくりって考えることや選ぶものが本当に沢山あって色ひとつでも大変なのに。

奥様

ちょっとなげやりになりました。壁なんかいらないって。もう白でいいです!みたいな(笑)。

旦那様

ここまで決めないといけないの?って。

奥様

今になると気に入っているところばっかりですけどね。もう文句なし!

さゆり

ありがとうございます。

奥様

外壁の色、私たちは完全に好みだけどね。

旦那様

黒い家があると、そこまで見に行ってました。

奥様

他を見ると全部ガルバの綺麗な黒だったんですけど、うちのようなサイディングの黒ってないのよ。ガルバって冷えるし暑いしって、低コストで良いって聞くけど。

さゆり

サイディングを選ばれたんですね。すごくかっこいいと思いました。ナイスコーディネートです。

質問

間取りを考える上でこだわったところはどこですか?

奥様

広くもなく、ちょうど良い、掃除のしやすいサイズで。あんまり広いと家族がバラバラになっちゃうから。

さゆり

天井も高いですよね。

奥様

天井張っちゃうと低くなっちゃうから、梁を出せば天井が高くなるってことで。失敗って言えばあの電気かな。すごく不自然、あの大きい電気。あれは私がこだわったんで……。あれくらいかな。

さゆり

開放感があって明るいですよね。木が出ているから光がピシャって感じじゃなくてあったかい感じですよね。

奥様

うんうん。ちょっと安っぽくなっちゃうしね。梁が出ているから、壁紙も安くて主張しないものっていう感じで選びやすかったよね。とにかく明るくしたかった。観葉植物が好きなので映えるようにしたかったです。

さゆり

この雰囲気には映えますよね。

奥様

だからカーテンも緑みたいな……。

さゆり

なるほど。

質問

家の中で一番のお気に入りスペースはどこですか?

旦那様

ウッドデッキ……、中だとリビングかな。

奥様

私は和室。

旦那様

ダイニングのここに座っているのが一番落ち着くんだけど。

奥様

私は二階の寝室かなぁ。壁紙をちょっとこだわったんで。ちょっと高いのにしました。和室なんだけど、ちょっと洋っぽくしたくて、洋間に使うような壁紙を和室に使いました。丸い水玉で、ポンポンって並んでて。現場監督さんが「奥様丸が好きなんですね。」って。

旦那様

みんな「え?!」って言うもんね。このサイディングもそうだけど。真っ黒にするって言ったら。

奥様

トイレの壁紙もゾウのイラストなんですけど、下の娘がゾウが好きなんで「二階もそうしたい」って言ったら現場監督さんが「え、本当にいいの、やるよ?もうやるよ?」って「はい、やってください」って。でもやったあとは「違和感ない」って。

さゆり

それが注文住宅ですね、こだわりを実現してしまいますから(笑)。

奥様

でも止められたよね。トイレもそう、「一部にしましょう。主張が激しいです」って。

さゆり

すごく気になってきました。是非あとから見せてください!

質問

住み心地はいかがですか?

旦那様

すごく良いね。だって寝てても、子どもたちが横で寝てないし。アパートの時は横でみると寝てるから小さくなって。

さゆり

気兼ねなくいられますね。

奥様

私はまだ落ち着かないかなぁ。今まで収納するところが無かったから段ボールや100均のもので済ませて来たんだけど、さすがにちょっとこだわりたくて。でもお金が掛かるじゃないですか。だからまだ全部未完成。とりあえずの状態なので、「こうしたい」っていうその夢みたいなのが達成されたら落ち着くのかなって。

さゆり

じゃあこれから楽しみに。

奥様

はいちょっとずつ。植物もちょっとずつ増えてきてます。アパートは日も当たらなかったし、全部枯れちゃうから置かなかったですし。

旦那様

日は当たらないし風も通らないし。

さゆり

ここは良い風が入ってきますね。穏やかな。

奥様

そうなんですよ。

質問

無垢の家に住んでみてどんな感じですか?

奥様

こっちも自然体になれるよね。うん。自分自身が穏やかになれます。怒らなくなったね、あんまりね。

旦那様

狭いところでイライラしないし。

奥様

そうそう。坪的にはそんなに大きくないんですけれど、この木のおかげで広く見えると思う。温かみがあって、開放感があって。

旦那様

そうだね、そんなに広い家じゃないね。

奥様

最初基礎だけの状態のとき「住めるの?」って。

旦那様

アパートと変わらないんじゃないかって。

奥様

でも建ってみたら広かったもんね。「ちょうど良いね」って。あんまり広いと昼間一人でいるときにさみしくなっちゃう。

さゆり

基礎だけのときに「狭いかも?」と思う人は多いみたいですよね。でも実際に立体になって空間が出来てくると広さを感じられて。

奥様

あと2階の床が無垢のパインなんです。あったかくて柔らかくて色も綺麗で。物を落とすとへこむけど。裸足で歩くと気持ちいいもんね。

旦那様

そうだねえ本当に。

奥様

ここはカバで、ちょっと硬いんですけれど。

さゆり

高級感がありますね。

奥様

テーブルとイス。この木はもう取れないそうです。ブビンガだったかな。ジャックと豆の木にでてくる木です。

さゆり

立派ですねぇ。

質問

お友達の評判はいかがでしたか?

奥様

評判はすごく良いです。めちゃめちゃ良い。みんな羨ましがってくれるのがニッチですね。これがあれば飾る棚を作らなくて良いじゃないですか。また飾るものを変えていく楽しみもあるじゃないですか。あとキッチンを対面にしちゃうと、狭くなるし、わりと料理に集中できないらしいんですよね。子どもの事とか、TVが気になったり。気が散ってしまうみたい。「壁に向いてるから一人の世界ができていいね」、対面だと油がすごい飛ぶから掃除が大変」って。背を向けるのは~って対面にする人も多いんだけど、いざやってみると、いいって言われます。その他の空間もフラットなんで、動線ができるので。

さゆり

ニッチもキッチンもデザインだけじゃなく暮らしの楽しさや暮らしやすさにも繋がっていますね。

奥様

あとは小さい和室だけど、「区切ってなくて繋がって見えるからいいね」って。こちら側を空けて広く見せてます。あとは床とは梁は一番言われます。

さゆり

空間全体の評判がいいんですね。

奥様

そう、あと収納。女の子ばっかりだから、とにかく仕舞える家にしたかったんです。だからみんな「収納の数もいいね」って言ってくれる。

質問

理想通りの家に仕上がりましたか?

奥様

そうですね。手直しもそんなにしなくていいくらい丸投げしたんで。玄関からリビングが丸見えっていうのが、それだけ。でも玄関の位置は自分で変えたからしょうがないかな。文句なしですね自分の中では。

さゆり

アパートの不満は全部解消できましたか。

奥様

そうですね。はい!

質問

ご予算通りに最終的に収まりましたか?

奥様

思ったより安かったです。アイギハウジングさんって結構高いって有名だったんで。でも「え、これでいいの」って。他社さんのほうが高かった。

旦那様

家を建てるローンが組めるのかどうか心配でしたがなんとかなって良かったです。

奥様

そう。それが大きいね。無理だと思ってダメ元で諦めてたんです、アイギハウジングさんに飛び込んだときは。今思うと中古を買わずに良かったなって。恵那市の少し良い中古住宅だったら、ここの家と値段ってそう大きく変わらないんですよ。

さゆり

中古住宅はあとから手をかけたりとか、お金も時間も掛かりますもんね。

奥様

知り合いが建売住宅を買ったんですよ。うちと100万も変わらないの全然違う。もう建っちゃってるから何も選べない。間取りもなにも選べない。なのに100万も変わらない。それなら100万出して好きな家建てたほうがいいですよね。

さゆり

それはそうですよ。

奥様

評判よりも安かったですよ。むしろ一番安いと思う。うん。要望に合わせていちいち値段も変わらない。最初の設定も上げておいてくれたんで、妥協できるところは下げられたんですよね。だから最初からの予算なんて下がったし。

さゆり

そうすると色々なことが楽になってきますよね。

奥様

そうですね。後から「やっぱこうしたい」って言っても予算が残ってるので、気持ちが楽じゃないですか。カーテンも「オーダーの良いやつにして」って。

旦那様

そうそうオーダーは高いから自分たちで買ってくるって言ってたんです。

奥様

でも予算を調整したから。最後は余裕があったんで。

さゆり

一番心配なところでもありますよね。そこが解決しているとすごく進みやすいですね。

奥様

それにカーテン一枚変更するにしても見積りをすぐに持ってきてくれたんですよ。「これだけ掛かります」って。だから、「あ、まだ行ける!」って。あとからまとめてとかじゃなくてすぐその時に。すごく助かりました。

質問

アイギハウジングを選んで良かったと思うところを教えてください。

奥様

営業さんの対応もすごく良かったですし、あの人のセンスはすごく本当に良かった。めっちゃ頼りました。現場監督さんがこまめに顔を出してくれて。言えばすぐにやってくれて。棟梁も良かったし。最終的にまな板まで作ってもらっちゃいました。

さゆり

オリジナルまな板!

奥様

一枚目がすぐダメになっちゃったのよ。木目が割れてきちゃって。そしたら二枚目すぐに作ってくれて。おまけにコーヒーまで奢ってくれて。「飲みに行こうよっ」て。なんかすごくアットホームで。営業さんなんて「ちょっとピーナッツ買ってきたで食べて、中津のおいしいやつ」って。現場監督さんなんて「りんごってまだある?」とか。なんていうの、気楽に頼れる、頼める。めっちゃ気楽に頼んでたもんね私。

さゆり

注文住宅ですからね、そういうのって大事ですよね。自分の思っていることが言えるか言えないか。

奥様

飛び込みやすい人たちばっかりでした。だから我儘も聞いてもらえるし、なんだろう本当に。

旦那様

スタッフの方々に本当に恵まれた。

奥様

アイギハウジングさんにお菓子持って行ったり差し入れを持ってったりすると、会社全員の方が住宅祭のときに覚えいてくれて、「お菓子おいしかったよ!」って言ってくれて。その気配りができるっていうか、教育が出来てるっていうか。そういうことが一番すごいと思う。
職場で業者さんにお菓子を貰ったよって他の人から聞いたって「あ、そうなんだ」って食べるだけじゃないですか。だから顔を見てもわからないですよね普通は。あの人から貰ったんだって挨拶ができるところがすごく良いなって思って。会社自体が良いんだね。教育してないとなかなかできないよ。あれだけ人数がいて。はじめて会った人にも言われてびっくりしたもん。「あ、Nさんですか?」って。「あ、そうです!」、「お菓子美味しかったです。このお菓子大好きなんです。」って。受付の人もみんな言ってくれて。本当に驚きました。人に恵まれた良い会社だね。

さゆり

みなさんの家づくりのストーリーというか、温かな時間を想像できて、私までなんだか嬉しくなってしまいました。

質問

建設中に不安や心配なことはありましたか?

奥様

私は毎日お茶出しに来てたんですけど、「あ、今日見ていく?」とか「今日はお風呂が入ったよ。」っとか、「ちょっと入って見においで。二階出来たから。」って。そこに現場監督さんが居ると「Nさん、ここ絶対狭くて通りにくいと思う。どうする?ダメならすぐ切ってあげるから。」っとか。住んだ後のことも考えてアドバイスも色々くれたんですごく良かったです。

さゆり

建設中も言いたいことが言いやすい関係で良い家づくりが進んだんですね。

質問

お家を建ててからこれから家族でやりたい夢や希望はありますか?

奥様

ガーデニングがしたいですね。ペットはハムスターが3匹いるのでこれ以上はいいかな。こないだも現場監督さんが入ってきて遊んで行きました。ちょっと見て貰いたいところがあって、直してもらって、そしたら「これなに?」って言うので「ハムスターだよ。」って言ったら出してしばらく遊んでいきました。「可愛いな可愛いな。」って(笑)。そういうところがすごく好きなんですよ。ドライなお付き合いっていうのが、私は嫌いな人なんで。こういうフラットなお付き合いができる人たちっていうのが嬉しい。

さゆり

室内の緑だけではなく家の外も緑がいっぱいになりますね!

奥様

あとは収納を完成させたい。段ボールを使わない収納をしたい。ちょっとずつお金を溜めて家を変えていく楽しみがいっぱいあります。

さゆり

家って自分のものですからね。

奥様

そう、それが楽しい。アパートは制限があったから。玄関にこういう花を置いてみようかなとか、木を植えてみようとか。すごい山ほどあります。やる暇とお金がないからなかなかだけど。

さゆり

やりたいことが尽きないですね。

奥様

そう、飽きなくていいですよね。それで子どもが独立してもパっと帰ってこれるような家が良いです。うん。
寝るところもあって、いつでも帰ってこれる。あったかい家庭ならそれで良いです。5人幸せで。

さゆり

女の子だと家に帰ってきてもプライベートな部屋もそのまま欲しいですし。

奥様

そう、私が女なので実家に帰った時に寝る場所と、別の空間が欲しいことがあるんですけれど、その区切りができる実家だったので、また帰りたいって思うんですよね。だったらいつでも帰ってこれるようにしたい。欲を言えば孫が飛んで歩けるようなお庭と家があればっていう。みんなが集まれるところがほしい。まだまだ子どもは小さいですけれどね(笑)。

さゆり

楽しみですね。3人もみえたらにぎやかになるんじゃないですか。

奥様

今でもにぎやかで疲れますけどね(笑)。あとは、人工物をできるだけ減らしていきたい。プラスチックのハンガーとかもあんまり好きじゃない。そういうのを変えていくのも楽しみですね。

さゆり

家にもマッチしてきますしね。

奥様

そう!マッチしたものをどんどん。自分の色に早く変えたいです。まだ変わってないので。何も手をつけられてない状態で。

質問

これからアイギハウジングで家を建てようとしている方に家を建てた方先輩としてのアドバイスがあれば教えてください。

奥様

子どもの人数で洗濯物を干す場所って確保したほうがいいかな。うちは3人なんでとにかく洗濯物が多いんですよ。だから干すところも外だけで3ヵ所、中だけで2ヵ所あります。あとは生活空間で、使う物がスッと取り出せる収納が一番ですね。主婦なんでそこは一番。あとはあんまり広いと掃除が本当に大変(笑)。だからこれくらいがちょうど良いかもしれない。掃除機はコードレスがいいかも。階段にほこりがすごく溜まるんで。結構気を使いますね。

さゆり

主婦はやることが一番多いですよね。

質問

家づくりの中で一番の想い出をお聞かせください。

奥様

出来た時ちょっと寂しさがあったんですよ、実は。棟梁との会話だったり現場監督さんだったり営業さんとのやりとりが楽しかったっていうか。ああいう方々だったんで。すごく支えられて来たので。「あ、顔見えなくなるんだ」っていう寂しさがありましたね。それは大きいかな今でも。なんかポカンと寂しい。たまにLINE来ますけど。(笑)

さゆり

こういうお話を聞くと家づくりって人と人の関わりなんだなって感じます。

奥様

そうですね、あとは、もう惜しみなく良い物を進めてくれて、妥協する手も教えて貰えて(笑)。叱られることもあるんですよ、「ダメだよこんなことしちゃ、ゲストが来るところだから」って。逆に「これすごく良い、うちもこうすれば良かったー。」って言われると、「え、本当。」って嬉しかったり。

さゆり

なるほど。

奥様

だから完成したときの気持ちって、なんとも言えない感覚ですね。「できた!」っていう満足感と「やっていけれるかな」って不安と、まだ繋がりはあるんだけど、「会えなくなるんだな」って寂しさと、複雑な思いになりました。主人は満足でいっぱいなんですけどね。俺の城みたいな感じで。主人は帰りが早くなりました。飲みに行かなくなりました。だからたまには行っておいでって思います。人ととの繋がりですね。あとは選ぶ楽しさと。それが一番です。

さゆり

寂しいって思って貰えてきっとみなさん嬉しく思ってます。それにこれからもお付き合いはつづいていきますよ。

奥様

アイギハウジングの皆様には、本当に不満に思うことはひとつもなかったですね。何回も重ねた打ち合わせで、「あ、アイギハウジング行ってくるわ!」って楽しみがあって。棟梁さんは今別の現場をやっているみたいなんだけど、こないだも「タケノコいるか?」って急に来てくれたりとか。

さゆり

旬ですね~。いいですね~。

奥様

ここで洗濯物干してたら現場監督さんが「天気いいね」って声を掛けてくれたり。あったかい人たちが多かったです。私は実家が飯田なんで、あんまり知り合いがいなくて、ちょっと優しくされると嬉しいんですよ。それがもうあの方たちにとって当たり前なのがすごいなって。私はプライベートと仕事って割り切ってしまうタイプなので、そこをうまくプライベートのお話もされて、仕事の切り替えもすごい。ちょっと関わった設計のお姉さんもすごく上手で何回も相談に乗って貰いました。担当じゃないのに「どうする?」って、「じゃあこうしようかな」って。そうできる。すごく良かったです。家を建てただけの満足じゃなかったですね。

さゆり

みなさんとっても喜ぶと思います。

奥様

後悔はひとつもないです。アイギハウジングさんで良かった!の一言です。低予算でよくぞここまで木を使えたなって。サービスもものすごいしてもらいました。本当にありがとうございました。

さゆり

とても良いお話を聞かせていただきました。ありがとうございます!

家づくりの時間全部が人と人との繋がりなんですね。
営業、現場監督、大工、そしてその会社のスタッフ全員が関わって、みんなで一つの理想の家ができていく。
すごく温かな時間を過ごされたことを教えていただけました。
家で暮らしていく時間はまだまだ始まったばかり。これからどんなストーリが生まれてくるのかとても楽しみです。
メンテナンス、リフォーム、ライフステージに合わせた間取りの変更など、まだまだ家づくりは続きます。これからのお付き合いも楽しみですね。
お忙しい中沢山のお話をお聞かせ頂きありがとうございました。

黒色のサイディングにこだわった外観
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壁付けキッチンにして広く動きやすいLDKに
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リビングのニッチ
リビングのニッチ
まっすぐ登れるリビング階段
まっすぐ登れるリビング階段
玄関にもリビングにも繋がる和室
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キッチンから勝手口は収納力も◎
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木本来の味わいを残した梁を出した天井
木本来の味わいを残した梁を出した天井
あえてトーンの違う木を使ったデザイン
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コンパクトで大容量なシューズクローク
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大量な洗濯物でも安心。室内干しスペース
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娘さんが大好きな象さん柄の壁紙が可愛いトイレ
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丸柄の壁紙がアクセント
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3方から光が差し込む明るい子ども部屋
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素足歩くと凹凸が気持ちいいパインの床
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