お客様が幸せになる家づくり

2017年8月23日

DSCN2801只今発電中

2017年8月10日

耐震改修リフォーム工事

基礎工事は、設計に基づいて新しく配置する耐力壁の直下に布基礎を配置し

上部から伝わる水平荷重をしっかりと受け持つ様、要所に布基礎を新設しました。

地面からの湿気対策として、防湿コンクリートも施工しています。

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外周には耐力面材を計画しています。耐震性の計画上、

壁量を増やす役割と気密性の向上に優れています。

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水平構面の耐力アップに火打梁を要所に施工しています。

下の画像中、左上方の金属の部分です。

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今回使用したのは、構成タイプの火打梁です。

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現在、断熱材を充填し造作工事と外装こうじが着々と

進んでいます。

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生活スタイルの変化に合わせレイアウトの変更をし、

耐震改修を行い安全性を高めて、断熱性能も向上させる事で居住性

が良く、外部からの熱負荷の低減を計り消費エネルギーの削減にもつながり

経済的にも環境的にも優しい住宅になります。

このような工事の案件がございましたら、是非ともリフォームしま専科

アイギハウジングにご用命をお願いします。

暑い日が続きますので、体調には十分に気をつけてください。

アイギハウジング

加藤

 

 

2017年8月3日

工務の長谷川です。

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ある現場の瓦屋根の納めを撮った写真です。

既設建物(写真下側)があるため、軒の出が違う屋根の納めとなりました。

特にこのような場合はあらかじめ軒の出の長さを計算しておくと、

写真のように赤いラインのコーナーを棟瓦の頂点部分にすることができます。

これが”瓦割り”という作業です。

品質の面で考えるだけでしたら、この種類の瓦でしたら不要なのかもしれません。

おそらく気づく人もいないのかもしれません。

 

それでもやっぱり、キレイに納まっている瓦を見ると気持ちがいいです。

自己満足なのかもしれませんがこういった所にもこだわって、家づくりをしています。