お客様が幸せになる家づくり

2015年5月27日

今日、新聞に今後の中古住宅の活用政策について記事がでていました。
日本の総世帯に対して、総住宅戸数の方が上回っている現実の中で空き家対策のための特別処置法が全面施行されました。

住宅の流通戸数に占める中古住宅の割合は、欧米に比べてかなり低い。
安心して中古を購入出来るよう進めなければいけない。

そのため、今後中古住宅を資格者が状況を調べる住宅診断を義務化させ、診断結果に基づいた説明、価格を提示し
納得のいく取引を進めていく。また、日本の住宅の資産価値は20年と言われる考え方を修理、補修をする事で価値をあげるという方向も定着していくのではないかと思います。
すでに、中古住宅購入資金と共にリフォーム費用を一体で借り入れが出来る商品も各銀行出てきています。

今後、中古住宅の市場の変革により活性化していくことを期待したいと思います。

image



上記はイメージ写真です!

2015年5月16日

昨日お客様と着工時期についてお話ししてましたら、「10月がいい」という話がでまして、10月は神様がいなくなるので、障りがないのではないかという言うことでした。10月は神無月と申しまして神様が出雲に会議の為に出かけて行くので不在になる。ということを言われますが、本当はそうではなく「神無月」の「無」は昔は「の」と読まれていてすなわち「神の月」ということです。出雲では「神在月」と呼ばれています。
大きな事を実行するということはいろんな事を考え、気にしながら慎重に進めていかなくてはいけません。
そんな不安を私たちは、安心に変えていただけるよういろんな知識を備え接していきたいと改めて思い直しました。

2015年5月12日

可児市兼山に現場がありまして、立ち寄ったついでにこの近くにある城山に行ってみました。
ここの地は森欄丸のふるさとで知られるところです!
城は「兼山城」で2013年に国の史跡に指定されました。


image



織田信長の家臣森可成が城主となり、その後その息子達が跡を継ぎ1600年に石川貞清の所有となり、建物は解体され
石川の城であった犬山城の改修に使用されたと言われています。


image



image



image



天守閣から見る景色はこんな感じだったのでしょうか?
さて、織田信長の小姓として活躍した欄丸は可成の三男で信長の寵愛を受けたことはあまりにも有名です。
本能寺の変において信長と共に若き命を落としてしまいました。

こんな近くに、歴史を振り返れる地があることにとても感銘を受けました。

岐阜県の注文住宅ならアイギハウジングトップページへ