お客様が幸せになる家づくり

2017年11月1日

11月4日(土)・5日(日)の二日間、完成見学会を開催します。
このお家のお施主様にインタビューした内容を全文公開します!
ペンダントライトにモザイクタイル。部屋を優しく繋ぐアーチの出入り口には本物の木のドア。雑貨屋さんみたいに可愛くて自然素材いっぱいのお気に入りの空間ができました。パインの床にパインの天井、栗の木のカウンターなどふんだんに木を使ったこだわりもインタビューさせていただきました!

北欧モダンの家見学会

 

質問 家づくりはいつ頃からどのようなキッカケではじめましたか?

旦那様 2年くらい前からアパート代が勿体ないよねっていうところからスタートですね。

奥様 いつかはアパートを出てマイホームを持ちたいと思っていたので、アパート代も勿体ないし、どうせ持つなら早いうちがいいねって言って。

旦那様 土地はどっちにもあったんで。すぐにでも早く建てたいとなって。

奥様 あとは工務店をどこにしようかなってなりました。建てるなら木の温もりが感じられる家がいいなって。アイギハウジングさんを選ぶ前から自然素材の家がいいって思っていました。

 

質問 アイギハウジングを選んだ理由を教えてください。

奥様 一番は営業さんかな。話しやすかったです。

旦那様 そうだね。7社くらいは見て見積りまでは3社取ったけど、どこの営業さんも、結局アピールするポイントが違うだけで似たような感じで。これから自分たちが営業さんと一緒に家をつくろうと思った時に、一番アイギハウジングの営業さんが僕らの意見を聞いてくれたり、提案してくれて接しやすいなって。非常に近い距離で色々やってくれたっていうところがアイギさんに決めた一番の決め手ですね。

奥様 「森と暮らす家」やモデルハウスへ行って、『こんな家もできるしあんな家も出来るんだ、色々な家が出来るんだな』って。『ここはちょっと違うな』って思うところでも、また違う家を見ると『あ、こっちはこういう風にやってるんだな』って。だったら自分の思うように自分たちの意見で変えていけるんだなって。

旦那様 玄関を開けた瞬間の木の香りも良かったしね。

 

質問 家づくりをはじめるときに不安だったことはありましたか?

旦那様 ローンだとか、提出書類、住民票とか、それが不安というか大変そうだなって。でも、営業さんにも色々やってもらって、結局できたはできました。まぁ引き渡し後もガスとか電気とかありますが。

奥様 私は、自分の意見が通るのかなっていうのは思ってました。ズカズカこられる営業さんだとそのペースについていけなかったり。だけど営業さんは「んー。」って待ってくれるので、何を言っても。だから『この人なら大丈夫かな』って思ったのがありますね。ペースがね、大事。聞き上手ですよね。最初はちょっと頼りないのかな、ハッキリしんなって思ったこともあったけど、(笑)。あ、そうじゃないだなーって。ちゃんと考えてくれてるからそうやってパーン!って返ってくるわけじゃないだなぁっていうね。

 

質問 建築中の現場はいかがでしたか?

奥様 いつ見に行っても「こんにちはーお世話になってまーす!」って優しく迎えてくれるし、質問しても教えてくれる。

旦那様 丁寧にね。誰が来てもそんな感じで。仕事も丁寧だし対応も丁寧にやってくれてるかなって。

奥様 ねえ、ありがたかったねえ。

 

質問 お家を建てると決めてから気になるようになったところは?

旦那様 家族の話に家づくりが増えましたね。「あそこの壁見て!」とかよく言うようになった。新しい家を良く見つけて話すようになったし、携帯とかでもオシャレな内装を探し出して「こういう風にしたい」って言うようになりました。

奥様 そうだねえ。細かいところが気になるようになりました。ぼやーんと「うわ~綺麗なお家~」じゃなくって、「あの家の壁!」「あの家のドア、窓!が良い!」って。(笑)

 

質問 こだわったところはどこですか?

旦那様 僕はリビングを、提案していただいた図面よりも少し広くしてもらったのと、見栄えも機能も含めてエコカラットを入れたってところかな。多分僕が一番生活する場所がリビングなんで、そこに一番重点を置きました。

奥様 玄関からシューズクロークを通って、そのままパントリーまで直線で行ける間取りと……、タイル。モザイクタイルはキッチンと、水まわりに貼りたくて。照明にもこだわりました。自分たちで選んで、発注して、カフェみたいな雑貨屋さんみたいな感じになるようにペンダントライトとか。あとエコカラットに当たるように間接照明を入れたりとか。

旦那様 収納はいっぱい欲しいって言っていて、ファミリークローゼットとか。色々考えて提案してもらいました。

奥様 ちょうど屋根裏が良い位置にできたので、季節ものをいれたり、上手に使っていきたいです。

 

質問 スタッフの対応はいかがでしたか?

奥様 こだわりや要望はしっかり聞いて貰えました。理想通りのお家ですね。「ああしたい、こうしたい」って言っても、営業さんは否定はしないんですね、絶対に。「うーん。」って考えて、「んー?」っていうのと「んーー……」ていういのとちょっと顔色と声のトーンで「あ、無理なんだな。」とか(笑)。そういう感じで否定されなかったので、色々と希望を話しやすかったです。

 

質問 ご予算通りに収まったりましたか?

旦那様 だいたい予算通り。

奥様 これから変わるのかな。

旦那様 そんな大きくは変わらないと思うよ。

 

質問 アイギハウジングを選んで良かったと思うところを教えてください。

奥様 営業さん。どれだけ好きなんだっていうくらい、この営業さんで良かったなぁって。

旦那様 うちの子どもも営業さんが好きなんですよ。

奥様 そう、好きだよね。人当たりが良いからね~。大工さんもすごく丁寧にやってくださるし、良かったよね。あとみんな距離が近い。アットホームな感じが◎です。

 

質問 お家を建ててから、これから家族でやりたい夢や希望はありますか?

奥様 友達いっぱい呼びたいね。

旦那様 庭を自分の手でつくって、そこに友達を呼んで、みんなで騒げたらいいなって。

 

質問:家づくりの中で一番の想い出や感動したことを教えてください。

旦那様 更地だった土地に気が付くと自分たちの想いが物として出来上がっていくのに感動しました。出来栄えもすごく良いなって。

奥様 夢が形になっていくみたいな。建前のスピードはびっくりしましたけど。(笑)

 

質問 これからアイギハウジングで家を建てようと考えている方にアドバイスをお願いいたします。

奥様 私だったら、タイルをこだわりたかったので、自分のイメージはこんな感じっていうのがあったんですけど、インターネットで見たり、実際に見に行ったりとか。そうやってこだわるところは色々見てほしいかな。担当さんとも遠慮せずに話をしたほうがいいと思います。わがままも聞いてもらえるかもしれないから。

旦那様 どんなにイメージ持っていても、建ったら絶対にもっとこうすれば良かったなとか出てくると思うんですけど、まあそれも楽しみの一つって思うといいのかな。自分だけじゃわからないことが沢山あるんで、無理かなと思っても、こういう感じで検討してくださいって聞いて、それを実現してくれるのがアイギハウジングの方々だと思うんで、無理難題をどんどん押しつけちゃっても良いのかなって思います。

奥様 受け止めてくれますから。

 

質問:家づくりに関わった方や担当の方にメッセージを一言お願いします。

奥様 わがままを聞いてくれてありがとうと言いたいです。急に思いついて「やっぱりここをこうしたい!」っていうのもちゃんと受け入れてくれたんで、すっごく嬉しかったです。

旦那様 本当だよね。

奥様 ねえ、良かったよね。本当に丁寧にやってくれてありがとうございます。

旦那様 僕らが悩んでるときも、僕らの意見を聞きながら沢山の選択肢を出てくれて、一番良いものを一緒になって選んでくれるっていうのが本当に嬉しかったですし、無茶な急なお願いっていうのをみんなで色々聞いてくれたり対応してくれるんで、本当にありがたいなと思っています。

奥様 出来上がっていく家を、「ここ良いですよね!」って一緒になって褒めてくれるのがすごい嬉しかったです。

旦那様 めっちゃ褒めてくれる(笑)。

奥様 褒めてくれるよね~。「これはいい!ここはこうなっていて、良いですよこれはー!」って(笑)。嬉しかったです。

 

質問 これから見学会に来ていただく方にメッセージをお願いします。

旦那様 細かいところまで本物の木をふんだんに使ってるんで、一階のドアも本物の木を使ってて。

奥様 シューズクロークのドアはオリジナルです。アーチのところも大工さんがちゃんと枠を取ってつくってくれたので……。あと無垢の床と、それと同じ材料の天井と、タイルと、エコカラット。是非見ていただきたいです。

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