お宅訪問インタビュー2019

中津川市 O様邸

男前スタイルにまとまった、大きな吹き抜けのあるお家に行ってきました。
一階と二階にある大きな窓のあるリビングはとても明るく、とっても暖かかったです。
奥様、旦那様、お子さま2人の新生活3ヶ月の住み心地を教えていただきました。

質問:家づくりはいつ頃からどのようなキッカケではじめましたか?

旦那様最初僕の実家の離れに住んでいたんですけど、昔おじいちゃんおばあちゃんが住んでいた所なんでそんなに広くなくて、子どもが二人できて大きくなってきたんで、将来的に子ども部屋が欲しいなって思って。
実家は店舗兼住宅で、まだ親も仕事がしたいっていうことと、建て替え的には敷地的にちょっと狭くて難しいのと、仕事に工業団地に行っているので、今まで実家からだと40分くらい掛かってたんですが、ここからだと5分くらいなんですよ。一昨年の2017年8月頃、裏の「ノームコアスタイルの家」が建てられた時に見学に来て、会社に近くていいなって思って。

さゆり通勤距離って毎日のことですから、大事ですよね。

旦那様離れは、1LDKくらいのリビングとキッチンと寝室みたいな感じで居住スペースが狭かったのと、寒かったので。妻も僕も、吹き抜けみたいな開放感がある家で、暖かい家を建てたいと思っていました。

奥様住んでいて、ウキウキするというか、帰って来たくなる家。オシャレな感じにしたくて、明るい気持ちになるような。明るい家!光が沢山入る家にしたかったです。

旦那様僕次男なんですけど、兄は遠方なので、一緒に住んでいた親は、僕が家にずっと居ると思ってたと思うんですよ。
なので親がどう思うかな?というのが一番心配で。
話をしたら親も、僕が家を建てるっていう状態、仕事の内容や収入、家を建てられる決断が出来ることがすごい嬉しかったみたいで。
反対されるかなって思っていたんですけど、全然そういう感じもなく送り出してくれて。そこが一番でしたね。

奥様不安だったけど、良かったね。

質問:アイギハウジングを選んだ理由を教えてください。

お客様恵那市で、友達もアイギハウジングさんで建ててたんですけど、結構いいなって思ってて。
はじめてアイギハウジングさんの家を見た時は、木が多くて温もりがあるなっていう印象でしたね。

旦那様最初はアパートに住んでいて、アパートから実家に戻る時に、ある会社さんの土地があったのでそこで話をしたんですけど、その営業さんの対応が妻は嫌で、アイギハウジングさんは営業さんがすごく良かったんで、それが決め手ですね。妻は「アイギハウジングさんの営業さんなら、話し易いし、気軽で楽だし、いいね」って。

奥様うん。それは大きいですね。

さゆり営業さんとの相性って大事ですよね。

質問:家づくりのなかでこだわりはどんなところですか?

旦那様実家は床暖だったのでどうしても足の裏の温もりを感じていたくて、床暖にしたいなっていうのはあったんですけど、お金がすごく掛かるっていうことで、床暖か無垢の床かすごく悩んで。営業さんが無垢をすごく薦めてくれて、実際無垢にしてみたらすごく良くて。
肌触りとか、冷たいけど寒くないっていうのが。床暖と比べたらそりゃ冷たいですけど、無垢にして良かったなって思ってます。
あと小上がり和室。ここに寝転んでTVが見えたり。この小上がりの下に引き出しをつけたんですけど、すごく便利ですね。おもちゃを入れたり、薬を入れたり。リビングのちょっとした物を片付けられます。

さゆりリビングが散らからないっていいですよね。

旦那様寝室に木乃香の塗り壁を使ってますけど、リビングより空気がちょっと違う気がします。慣れてくるとわからなくなってくるんですけど。最初のうちは空気が違う感じがしましたね。

奥様私は、男前っていうイメージだったので、色とかデザインを全部それにしようって思いましたね。サブウェイタイルとか。ネットとかを参考に色合いとかをマネしただけなんですけど(笑)
最初からこう、と決めてたわけじゃなくて、家づくりをしながら固まってきたので。

旦那様検討ではないですが、アイギさんに決めてから色々見に行きました。参考にして良いなっていうのは取り入れてもらって。(笑)

奥様吹き抜けにしたので、どこに居ても声はすごく響くし、上で洗濯物を干していても下が見えるんで、早く何々しなさい!とか言えるからいいですよね。

さゆりママは司令塔ですもんね。

奥様広くて、子育てもしやすいと思います。

旦那様寝室が一階なのでその辺りは楽ですね。2階が子ども部屋で。

奥様キッチンの両脇が開いていて、どっちからも出られるんで、それは本当にそういう間取りにしたくて、良かったです。
回れるので、行き止まりがなくてスムーズに家事ができます。

質問:工事中のアイギハウジングの対応はいかがでしたか?

旦那様僕は通勤途中なので、毎朝、毎晩のように来て、大工さんと色々話をして、図面を持って行って、実際やっぱり形が出来てくると、「あれ?こここうなるんだっけ?」という図面じゃ見えないところが見えてくるので、そうした時に「これってこう変更できますか?」とか話をして、すぐに対応して貰えました。そういう点ではすごく融通を効かせてもらったり、ギリギリまで待ってもらったりとかね。

奥様うんうん。

旦那様すごく話しやすかったです。たぶんうっとうしいくらい毎日、朝来れなかったら昼休みに来て(笑)、写真撮って妻にLINEして、「色こういう風だったよ。」とか。

奥様「これにして良かったね。」とか。付いてみないと分からないものとかもあって。壁とかも。ちょっとの差なんですけど。

さゆり小さいサンプルのイメージと、全面になった時のイメージって印象が全然違いますもんね。

奥様そうそう。

質問:家づくり中に苦労をしたことはありますか?

奥様色を決めたりするのが大変でしたね。

旦那様サンプルが小さいので、このサンプルが全面になるとどうなるのかとか、イメージするのが難しかったですね。毎回悩んだのは色でした。

奥様いつも「すみません、やっぱりこれにします。」ってギリギリに変更をばっかりで。

旦那様壁紙も、外壁も、お風呂も変更ばっかりで。
この柱の色も大分悩んで、もうちょっと濃い色になる予定だったんですけど、濃いなと思って、薄めの色に変更してもらいました。

奥様変更してもらえてすごく有り難かったです。

旦那様外壁をすごく悩んでて、最初「白色」にしようとしてたんですよ。

さゆりえ!!今黒色ですもんね。

奥様何系で攻めるかすごく悩んで、だんだん家の中が「男前スタイル」みたいになって来て、外が白だとちょっと可愛いすぎるっていうことで黒にしたんですけど。

旦那様ギリギリまで悩んだね。

さゆり外は黒で、中は男前スタイルで、外と中のギャップがなくてカッコイイな~と思いました。

質問:ご予算通りに最終的には収まりましたか?

旦那様全然収まってないです(笑)

奥様むちゃくちゃオーバーしちゃったね。

さゆりそれはがんばろう!という感じで。

旦那様借りた金額を増やしただけですね。
ローンを返して行かなきゃいけないプレッシャーとか、印鑑を押すときとか、何の緊張もなく……。

奥様やるしかない。みたいな。

旦那様アパートに住んでいた期間もあったので、毎月の支払については苦ではなくて。35年は長い、ですけど。心配はとくになかったですね。基本的になんとかなるっていう性格なんで(笑)

さゆりたのもしい!

質問:住み心地はいかがですか?

奥様私は冷え症なので床暖がないってどうなのかなって最初は思ってたんですけど、裸足でいても全然気にならなくて。
すごく良かったなって思ったのと、天窓をキッチンと玄関に付けたんですけど、明るくて、電気を点けなくても朝は料理も作れるし、いいですね~。

旦那様暖房も要らないんですよ。

奥様すごく暖かくくて。

さゆりあ、今って暖房なしですか?外は結構寒かったんですけど。

旦那様今点けてないです。

奥様ほとんど昼間はナシで大丈夫ですね。

旦那様出かけて、夕方帰って来ても暖かくて。

奥様ねー、昼間晴れてると、熱が残ってて、暖かいですね。

旦那様この時期でも、朝起きて温度計見ると15℃くらいで、昼間だと20℃くらい行くので。暖房点けてなくても。

さゆり暖かいですね〜!

旦那様そこがすごく嬉しいっていうか。しかも吹き抜けでこんなに開いてるのに。

奥様吹き抜けだったらもっと寒いかなって覚悟してたんですけど、全然石油ストーブもファンヒーターも要らなかったんで、良かったです。

旦那様最初蓄熱暖房機を検討してたんですけど、要らなかったね。

奥様子どもは、遊ぶ部屋が前はリビングというか、部屋はなかったんですけど、今は小上がり和室もあるし、散らかし放題出来て、階段もあるんで、すごい喜んで「上に行きたい」とか。
本当に毎日喜んでますね。

旦那様屋根裏部屋に行って二人で遊んだり。そこにおもちゃ持って行って。
色々な部屋やスペースがあるので、たぶん、子どもは楽しいんじゃないかな。お家面白い?

お子様おもしろい。

質問:お気に入りスペースはどこですか?

奥様意外とあのキャットウォークの隅に座ると気持ち良くて(笑)子どもと3人で座ったりしてるんですけど、二階行くと雰囲気が良くない?

旦那様確かに。

さゆり夜にお月見パーティーをしたりとか。

奥様そう、今景観も良いので。開放感があるからお気に入りかな。

旦那様僕はありきたりなんですけど、今までソファに座った生活をしていなかったんで、リビングですね。
ソファに座ってTV見るのが今まで生きてきたなかでなかったんで、僕はそこだけです。
そのまま寝ちゃってる時がある(笑)

さゆりくつろぎの場所ですね。

質問:ここはこうしておいたら良かったなというところはありますか?

奥様それが、ないんですよね。ここ失敗だったーとかそういうのは思いつかないですね。

旦那様コンセントの位置とかくらいかな。

奥様タオルハンガーの形を変えて置けば良かったとかそういうレベルのものならあるんですけど。

旦那様子どもが小さいんですけど小学生、中学生とかってなってったときに吹き抜けって声が響くのでうるさいかなぁとか、そういう将来的な心配はありますけどね。現時点では特に何もないですね。
それこそ、図面も何回も書き直してもらったり、工事中も対応してもらったりしたので。イメージと違ったっていうのはなかったですね。

質問:お友達の評判はいかがですか?

奥様良かったです。みんなオシャレって言ってくれたんで嬉しいですね。
今までだとなかなか呼べなかったんですけど、狭かったんで子どもが来ちゃうとギュウギュウだったんですけど、今は何人来ても遊べるんで、呼べるっていうのが嬉しいですね。声も届きますし。

さゆりそうですね。目も届きますしね。

質問:家づくりのエピソードはありますか?

奥様建前はすごかったよね。すごい暑い夏で、大工さんが何人も来てくださって、平気で一番上までヒョイヒョイヒョイヒョイって登ってっちゃって。一日であれだけできるのはすごいなって。
何人も人が来て家を作ってくれるんだな、すごいなって感動しました。ずっと夕方まで見てました。

旦那様すべてが想い出じゃないですけど、コレっていうのが良い意味で選べないっていうか。特に僕は毎日見に来てたのもあるんですけど。図面決まってから10ヵ月くらいですかね。完成するまでは一年ちょっとでしたけど。

奥様10ヵ月の間楽しかったですね。

質問:アイギハウジングを選んで良かったなというところはありますか?

奥様細かいところを融通効かせてくれますし、住んでみたらどうなるかっていう目線で、「こっちの方がいいんじゃないか」って考えてくれたり、話し合ってくれたり。

旦那様提案も良くしてくれて、悩んでると僕等と真逆の提案とかもあって、「あ、そういうのもあるんだ!」とか。
すごい楽しかったというか、一緒に家づくりをしていった感じですね。
営業さんも、現場監督さんとかもすごく親身になって対応してくれて、すごく有り難かったですね。

質問:これからアイギハウジングで家を建てようとしている方に、家を建てた先輩としてアドバイスをお聞かせください。

旦那様要望を聞いてくれることがとても多かったですね。自由設計、全部自由なので、こだわりの家をつくりたいのであれば、そのように叶えてくれるかなって思いました。家のように、今まであまり作ったことのない家の形も実現してくれたんで、意見や要望を良く取り入れてくれます。

奥様自分のやりたい事を遠慮せずに言っても考えてくれるんで、やりたい事があるんなら、どんどん相談した方がいいなって思います。
沢山聞いてくれて、理想通りの家を建てる事ができました。

 

質問:これから家族でやりたい夢や希望を教えてください。

奥様早く庭を庭っぽくして、良くあるんですけど、BBQを……(笑)

旦那様言った(笑)

さゆりちょうどリビングの窓を開けて、週末はお父さんががんばって。

旦那様庭がまだフェンスしかできていないんで、結構スペースがあるんで、子どもとキャッチボールがしたいです。

さゆりいいですね~。

旦那様芝生にして、キャッチボールしたり、ゴルフの練習したり。

奥様また新しい夢がね。夏にはプールとか出せるといいな。

旦那様本当はウッドデッキも最初は付ける予定でしたけど、フェンスが50mくらいあるんで金額が上がっちゃったので。
下は少し光が入るけど、防犯的な面で網目のフェンスにして、上は目隠しっていうフェンスですね。

さゆりリビングに座っていても視線が気にならないですもんね。

旦那様次の目標は庭、ウッドデッキですね。

 

質問:家づくりに携わった方へメッセージがありましたらお聞かせください。

奥様変更ばかり、我儘ばかりですみません。叶えていただいて、本当に感謝です。ありがとうございます。

旦那様着工式でも言ったんですけど、僕ら優柔不断で、色々迷いが生じてきて、ギリギリまでとか……。本当に細かいところにも対応してくださって感謝ばかりです。ありがとうございました!

男前スタイルにまとまった室内に似合う、素敵なインテリアで飾らられたリビングで、沢山のお話を聞かせていただきました。
収納が充実しているから、どこもかしこも片付いていて広々。
小上がり和室、リビング、カウンター。どこに座っても落ち着く場所がいっぱい。
3
歳の妹さんと4歳のお兄ちゃんもカウンターでおやつを食べながら
待っていてくれました。
のびのび遊べるお家ではじまるこれからの暮らしが楽しみですね。
本日はありがとうございました。