お宅訪問インタビュー2018

中津川市 W様邸

白くておしゃれにインテリアを飾ってある明るいキッチン、ブルーがアクセントのカラードア、黒いペンダントライト。チラシでもホームページでもみなさんお気に入りの「ノームコアスタイルの家」。住まわれてから1年経った現在の住み心地をインタビューしてきました。

質問:家づくりはいつ頃からどのようなキッカケではじめましたか?
旦那様 前は2DKのアパートに住んでいたんですけど、子どもが産まれて荷物も増えてちょっと手狭になったんで、なおかつ妻の友達が家を建て始めて、遊びに行ったらいいな~みたいな感じになって、僕はまだまだ建てれる身分じゃないと思ってたんですけど、見に行ってからトントン拍子。考え始めて3ヶ月ぐらいで決まっちゃったかな。
さゆり 速く進んだんですね~。
旦那様 色々と展示場を見に行って。ハウスメーカーも見に行ったんですけど、まずは金額が厳しいなって。提示される金額がちょっと無理だなって。
奥様 土地から探さなきゃいけなかったから厳しくて、地元の工務店さんを考えてました。
旦那様妻の友達は地元の工務店で建てた家とかで、僕の友達はハウスメーカーとかも。でもまったく無知の状態からだったんで大変でした。まず金銭感覚が合ってくるまでが大変で、ケンカが絶えなかったですね。
さゆりそうなんですか!?
旦那様最初は理想でいいねって言ってたんですけど、いざ金額を提示されると、中古の軽自動車買えるじゃん!とか。
さゆりなるほど。また後から詳しくお聞かせください。

質問:今までのお住まいで不満だったことはありますか?
旦那様僕はキッチンが狭くて、調理するスペースも少ないし、洗った洗い物を置いておくスペースもないし、それがけっこうストレスだったね。
奥様 暗いし。
旦那様うん。昼間でも料理する時は電気点けないといけなかったんで。
さゆりお二人でキッチンに立たれる事もあったんですか?
旦那様そうですね。どっちかがっていう感じで。脱衣所も狭いし。
奥様 光熱費もガスがね、高くて。
旦那様冬だと2万円超えるぐらいで。何回もガス会社に「ちょっと高くないですか?」って電話して。そういうのも家を建てた人とかに聞くと、オール電化の人も、ガスの人も桁違いに安いんで、「家賃と光熱費合わせたら建てれるんじゃないの?建てた方がいいんじゃないの」って話になって。
奥様 ずっと家賃を払い続けてもね。
旦那様電気代も1万3千円、ガス代が2万円とかになると。今はオール電化なんですけど、全部で1万2千とかなんで全然安くて。
毎回ガス会社からの料金表見るたびにえーって。
収納も少ないし、2人なら2DKで十分ですけど、子どもが出来たらこんなにいっぺんに荷物が増えるのかって思いました。

質問:どんな家が建てたいと思っていましたか?
旦那様妻の希望が多いですね。オープンキッチン、動線の良い家。「回れる家がいいね」っていうのは言ってました。
前はご飯作りと居間が別々だったんで、テレビも見れないし、子どもの様子も見れないしだったんです。
だからキッチンに立っててもテレビや子どもの顔が見えるのがいいなって思って。
さゆり今はお子さんの様子をみながら家事ができますもんね。デザインが素敵なんですが、どんな風に決めて行ったんですか?
奥様 全然最初わからなくて、考えながらこういうイメージを。
さゆりそうなんですか!?こういった雰囲気が元々お好きでこうされたのかと。
奥様 全然!
旦那様ノープランです!
奥様 ドアから決めていって。
さゆりこのドアって出たばっかりの時でしたよね?
旦那様そうです。僕がブルーの色や、ああいう感じの扉がよくて、カッコいいなって思ってたんですけどどこにもなくて。そしたらちょうどそのタイミングで出てくれたんで。そこからあれを中心に決めて行きました。
さゆりすごくオシャレにスッキリまとまってますよね。
旦那様北欧風とか流行ってたじゃないですか。あとカリフォルニアとかそういうの流行ってたんですけどなんか流行りにはしると後で飽きるかなって話が出てたんで、好きな人はいいと思うんですけど、僕らはそんなこだわりがないんで。なんで白基調になっちゃったんですけど。
奥様 ちょっと白すぎたかな(笑)
さゆりすごく明るくていいなと思います!すごい映えます!アクセントになって。
旦那様元々は完全にノープランです(笑)

質問:家づくりをはじめる前に、不安だったことはありますか?
旦那様僕の場合は金銭感覚が追い付いていったっていうか、麻痺しちゃったのもありますし、職場の先輩に聞いて。職場の人だったら金銭感覚一緒じゃないですか。それで払えるかも、みたいな感じで。ちょっと無理したんですけど。
あとは、後悔したくないなって思って。
「あの時ちょっと余分にでも払ってこうしとけばよかったわ。今更できんけど」って話を聞いていたんでこだわりはちゃんと言っておこうって。
さゆりそうですよね。何回も建てられるわけじゃないですし。
奥様 最初間取りがなかなか決まらなかったんで、ちゃんと決めて、出来ていくかなっていうのが。
さゆり図面だと、どうなるんだろうっていうのは想像していくのは難しいですもんね。
旦那様最初は分からなかったですね。廊下の幅一つとってもこれは狭いのか広いのか。玄関もこれは広いのか狭いのか(笑)
部屋の6帖って言われたら分かるじゃないですか。だいたいこれぐらいかなって。廊下の幅を数字で言われても普通なのかな~広いのかな~狭いのかな~って。そういう感じだったね。
奥様 うん。
さゆりそれはどうしたんですか?
旦那様信じて(笑)!アイギさんを信じて!「これぐらいの方がいいですよ」って言われたら信じるしかないって感じやったね(笑)
さゆりなるほど~。

質問:アイギハウジングを知っていましたか?
旦那様知らなかったです。地元の工務店さんもそんなに知らなくて。
奥様 元起のモデルハウス見に行って「いいね」ってなって。
さゆり「素楽の家」ですね。
旦那様妻は内装がすごいいいねって言ってたんですけど、素楽の家って日本家屋とまでは行かないですけど木がいっぱいあってって感じで、今まで見た感じと違ってたんで「いいけど感じは違うよね」って話になって。
「森と暮らす家」かな。黒いガルバの。あそこを見て「いいじゃん」ってなって、結局は作る方の希望だから、どういう風にでもなるんだな~みたいに感じて。
見学会でも純和風の家ばかり見てたら、もうそればっかりだと思って見に行ってなかったかもしれないですね。その時見に行ったのが、自分たちのイメージに合ってたから。

質問:スタッフの印象はいかがでしたか?
旦那様営業の人で決まりますよね。ハウスメーカーのS社さんは僕らより若い感じで、「坂本で土地から建てたら普通4,500万円位ですかね」みたいな。「普通です普通」みたいな。「月々11万いくらなんで全然いけますよ」って、全然寄り添ってないな、ダメだなって。
アイギさんはやっぱり地域密着型だからいろいろと寄り添ってくれるっていうか。妻が「営業さんも気に入ったしアイギさんにしよっか」みたいに言ってたんで。
さゆりご主人は他に候補があったんですか?
旦那様僕は地元のS建設さんも行ったんです。広告とかで見たらオシャレな家が多かったんで。けどあっちも他で忙しかったみたいであんまり声も掛からず。僕ら押され待ちみたいなところもあるんで。
奥様 もう一声。
旦那様もう一声。押され過ぎると引いちゃうんですけど、引かれすぎても追わないタイプで。ちょちょって押してくれると良かったんですけど。
アイギさんもグイグイ家まで来る感じじゃないし、「どうですか?」みたいな、感じのいいタイミングで声を掛けてくれたりしてたんで。
S建設さんはそういうのが全然なくて、たぶん忙しかったんだろうなって。営業さん一人でやってるっぽかったし。土地もアイギさんでここを紹介してくれて土地も気に入ったし、建物も気に入ったし、建てたい!!って。タイミングも良かったのかな。

質問:お家を建てるなかで、まわりのお家は気になりましたか?
奥様 ドライブがてらいろんな家を見て。
旦那様外壁が本当に決まらなくて。素楽の家とまったく同じ外壁なんですけど。継ぎ目が目立ちにくいやつがいいなとか、安っぽくないのが良いなとか。
さゆりそうですね。でも、だいぶ印象違いますよね。素楽の家とは。
旦那様そうですね。

質問:お家を建てるにあたって、こだわったところはどこですか?
奥様 壁紙とかトイレとか寝室とか。
旦那様壁紙とか一枚板とかカウンターとか。和っぽくなり過ぎんないようにこだわりました。
さゆり和テイストというか。
旦那様そうですね。あとは妻の意見をなるべく反対しない。なるべく自分の意見を言わないようにしてました。なるべく。
奥様 そうですか~~~!
さゆり奥様の為にですよね!
旦那様そうです!男の人の意見ってその場限りの思いつきが多いんで後で後悔することがあるので。
さゆりなるほど。
旦那様書斎をつくらないことを心掛けてました。書斎は失敗するなって思って。
奥様 物置になりそう。
旦那様そう。書斎でマンガ読んでますとか、DVD見てますとか。でも僕は趣味もないし、家の中にこもる趣味もないので、理想でモノを言っちゃあかんなって思って。
さゆり素晴らし~!
旦那様今までの人生の失敗がいっぱいあるんで。そこから思いつきはやめようと思って。
さゆり和の感じがちょっと入ってますよね。
旦那様一枚板をいれると和に寄り過ぎちゃうかなって思ったんですけど、なるべく和にしないような感じで持って行きたいなと思ってたので。
さゆり元々そういうテイストがお好きでってことですか?
旦那様一枚板はすごい憧れてたんですよ。カッコいいんで。
職場の上司の人にも「一枚板いいな~」って聞いてたんで、家を建てた人に。「俺はできんかったけど」って。
そこから「建てたらやってやろう!」って思ってたんで。
でも一枚板を入れると純和風みたいなイメージがあって、それを何とか和っぽくしないようにしたいな、カッコよく入れたいな、みたいな感じだったんで。
さゆり岩村の倉庫も行きました?
旦那様行きました!磨かれてない木だからイメージがつかなかったですね。
さゆり奥様のこだわりはいかがですか?
奥様 間取りというか、キッチンとリビングのところがぐるっと回れるようになってて、それはどうしてもやりたくて。
あとはランドリールームをつくってもらって。一番つくって良かったと思うのがランドリールームですね、良かったなと思います!
あっ!寝室を1階にしました。どうしても基礎が大きくなっちゃうんですけど、どうしても1階寝室がよかったから。なんとかそこは。
旦那様「そんなに価格かわりませんよ」って背中を押してくれたんで。
さゆりそうなんですね!
旦那様ランドリールームも結局坪数が増えると高くなるじゃないですか。最後削りの作業にはいるじゃないですか。その時に「ランドリールームを削ろうか」って言ってたんですけど、結局アパートでもカーテンレールに掛けて、部屋が洗濯物で一杯っていうのがすごく嫌だったんで、それだったらどっか一箇所にって。あと出掛けることが多いので、外に干してると雨が降って来て濡れちゃうとか。だから絶対にあったほうがいいって言って。毎日絶対にする作業なんで。それは外せないなって思って。一番大活躍してるね。
奥様 大活躍。フル稼働してる。
旦那様衣類用の除湿器を買って、それのおかげで雨の日とか、夜とかまったく関係なく、それが本当に助かってます。
さゆり外に干すとPM2.5だとか花粉とかね。
旦那様今日雨降りそうだなとか、ちょっと雲ってる日でも、全部干していけるんで。それがいいですね。一番活躍してます。
さゆり移動も少ないですしね。
旦那様そうなんです。洗濯機も近くなので、その場で洗って干して。
奥様 アパートの時はベランダが汚れやすかったから、ベランダはちょっとにして、ほとんど中に干してます。
さゆりオススメですね。
奥様 オススメです。
旦那様でも、干スクリーンが一本だけなんで、もう一本あっても良かったかなって。さらに広くても良かったかなって。
さゆり凄く参考になります。
旦那様超オススメ。いい除湿器を買ってね。
奥様 最近インスタとかでマイホームをアップしてる人がいるんですけど、それを毎日のように見て。実際に使ってる感想が書いてあるので、そういうのをすごく参考にしました。
旦那様トイレとかも。
奥様 使ってる意見とかもね。
旦那様LIXILのタンク付は尿ハネがするとか。2階に付けてる人が多いんですけど。妻がいろいろ情報を得て来るんで。
奥様 台拭きとか、細かな生活雑貨も、ネットに使用感をアップしてる人がいて「これがいい!」みたいな。色々そういうとこから情報を。
さゆりいろんなとこから今収集できますもんね。
旦那様最初のインタビューでは、妻が言わないでって言ってたんです、インスタの事。
奥様 本当?
旦那様言ってた。恥ずかしいでやめてって。毎日のように何時間も見てたのに。
さゆり生の意見が聞けるんでインスタとか、そういうのはいいですよね。営業トークなしの。
旦那様それはありましたね。風呂場と台所の排水溝も洗いやすいのを選びました。LIXILとパナソニックとタカラスタンダードに行って。
そこの掃除がネックじゃないですか。手が入らないとか。ぬめりが気持ち悪いとか。だから掃除しやすいのがいいってね。
壁紙もサンゲツまで行きました。サンプルじゃ全然分からないじゃないですか。小さいし。だから見に行って。
奥様 あとタイル。名古屋のモザイクタイルも見に行って。
旦那様名古屋のモザイクタイルにしないっていうまさかのね(笑)
奥様 LIXILは2回行ったし。
旦那様子どもも小さかったんでお昼過ぎるとぐずるし、営業さんが見てるところでケンカしてね。
奥様 疲れて帰ってきてね。
旦那様プンプンで帰ってきて。
さゆりけっこう短期間の間にですよね。
旦那様「何日までに決めて来てくださいね」なんですけど僕らは初動が遅いんで、ズルズルいって。
奥様 でも見ないと気が済まない。
旦那様どうするの!もう行こ!っていって。
さゆりお子さんが小さいと大変ですよね。

質問:間取りやデザインで特に自慢したいポイントはどこですか?
旦那様1階寝室は良いですよね。逆に今一切2階は使ってないです。子どもが大きくなれば必然的に使うとは思うんですけど。
奥様 1階に寝室とクローゼットがあるんで、リビングの方に物が置かれないんです。2階に寝室があると結局何か持ってきちゃうんで。
旦那様それはあるね。
奥様 上着とか。
さゆり1階に寝室やクローゼットがあるから、リビングが綺麗に片付くということなんですね。
旦那様そうですね。
さゆりなるほど~、実はこういう間取りって理にかなってるんですね。

質問:建築中の現場はいかがでしたか?
奥様 来過ぎなぐらい行きました。
旦那様ご近所さんの建ててる様子を見ると実はそんなに行ってないみたいで。でもインスタとかだと毎日のように行って、毎日のように差し入れしてるんですよ。クーラーボックスにジュースを入れて朝置いて、帰りに回収してきて、また届けて、みたいなの。うちはそこまではやってないんですけど週に2、3回行ってたね。
奥様 うん。
旦那様今思えば行きすぎかなって。迷惑だったかもしれない。
さゆりお近くだったんですか?
旦那様結構近くて。車で5分ぐらい。
さゆり気になっちゃいますよね。
旦那様気になっちゃいます。大工さんは無口で、もう黙々とやっている感じですね。逆に邪魔しに来ちゃったかなって。でもちょくちょく、「ここできたよ」って見せてくれて。怒ってはないんだって(笑)朝から真っ暗になるまでやってたね。

質問:家づくりをしていくなかで苦労した事はありますか?
旦那様イメージできなかったことかな。これを入れたらどうなるかとか、壁紙とか、ここにこの色は変かなとか。
奥様 照明?
旦那様うん、照明も。シーリングだったんですけどペンダントにしたいとか。スッキリなダウンにしたいなとか。
そこで値段も下げていかなきゃいけないので、色々変えました。苦労したのはやっぱりイメージで、ケンカしてね。インスタで探して「こういう風がいい!」って。「じゃそうしよか」みたいな。
さゆりインスタ大活躍ですね。
旦那様大活躍ですね。
奥様 イメージつけやすい。
旦那様「壁紙」って検索入れたらすぐ出て来るし。
奥様 その壁紙を実際に使ってる感じとかもわかるから。
さゆりなるほど、便利ですね~。
旦那様キッチンの広さも完全アイギさん任せで。施工してる時は広っ!て思ったんですけど、全然ちょうどいいね。
奥様 うん。ちょうどいい。
旦那様料理してる妻の後ろを子どもが走り回れるし、対面になってこっちとこっちで作業もできるし。こっちで片づけをしながら、こっちで作ってとか。ノンストレス。前の家はすごいストレスだったんですけど。
子どもとパン作ったりケーキ作ったりして、すごく良かったなって。
そこの壁もそうじゃない?
奥様 謎の壁。
旦那様キッチンの横に背が低い壁があるんですけど、フラットとか、逆にしっかりした壁も考えたんですが、そうすると圧迫感が出て狭く感じて、オープンキッチンの意味ないんじゃないかって。そしたら「腰壁ぐらいの高さにつくりますか」って。
奥様 これ付けて良かった。
旦那様良かったです。揚げ物しててもあっちに油飛ばないし。謎の壁なんですけどけっこう良かったね。
奥様 安心感があります。
さゆりそういうところって、なかなか分からないですよね。
奥様 営業さんが「畳スペースは陽が当たる方にあった方が使うからいいよ」って。実際にゴロゴロして、明るくて、子どももよく遊んでるんで、良かったなって。
旦那様あれ良かった、確かに。別の場所を考えていたんですけど、「絶対に陽当たりがいい方がいいですよ」って。
奥様 「暗いと結局使わないよ」って。
さゆりなるほど~

質問:ご予算通りに収まりましたか?
旦那様予算っていうのが、土地を持ってる人が建てた話を聞いたくらいで、自分たちは土地からの価格だったんで、想像してるよりは高い金額に。最初は、土地付きで2200万くらいで建つのかな?なんて思ってたくらいで、全然予算がわからなくて。
妥協を重ねて生活が苦にならない程度には収まったかなっていうのはありますね。建てたばっかりの時はやっちまった!って感じだったんですけど。(笑)
奥様 生活できてるんで。
旦那様なんとか生活できてるんで、大丈夫だったのかなって思います。まだ子どもも一人だからっていうのもあるかもしれないですけど。
奥様 光熱費とかもだいぶ浮いたし。
旦那様だいぶ浮いたね。
さゆり実はそこが一番の支出というか、他の事に使えるところですよね。
旦那様はい、月に2~3万円違います。
さゆり家族で旅行に行けちゃいますね!
旦那様そうですよね、本当に。そこのストレスはなくなったね。料金の封筒が来て、開けて「あ~っ」ていうのは。毎回電話したりしてたんで。
さゆり毎月来ますからね。
旦那様同じ4階建てアパートに住んでた先輩も、最初に光熱費が来たときに「えっ!全世帯分来たか?」って。間違えて自分の家に全部来たと思ったらしくて電話して、そしたら「1軒ですよ」って言われて。そのぐらいみんなアパートが高いなって思ってて。
さゆり結構古いところだったんですか?
旦那様いや新しいところだったね。
奥様 光熱費が高いって有名なとこ。
旦那様某アパート会社さんなんですけど。ちょっと高すぎて。
さゆりそうなんですか!
旦那様職場のガス代よりも高いからびっくりしたね。

質問:お家の中の一番のお気に入りスペースはどこですか?
旦那様ランドリールーム最高ですね!
お互い洗濯するのでありがたいです。本当に。
洗濯物が表に出てないっていうのは本当に快適というか、ストレスがないっていうか。洗濯物が溢れてたりするとイライラするし。
奥様 この辺草とかを燃やす人もけっこう多くて。田舎だから。そういうのもね。
旦那様外のニオイが着かないんで。アパートの時はニオイついたりしてね。
奥様 玄関は広めなんですけど、雨の日でもスペースがあって助かってます。来る人に「玄関広っ」って言われるぐらいちょっと広すぎたかなって思うんですけど。
さゆり玄関が広いお家ってすごい豪華に見えますよね。入った時にわぁ!って。
奥様 気分が違うっていうか。アパートは特に狭かったんで。帰ってきた時にごちゃごちゃってするのが嫌だったんです。
さゆり必ず通りますからね。
奥様 そうですね。
旦那様キッチン、アイランドにして良かったと思ってます。みんなアイランドにすると、ガチャガチャしたのが見えちゃうって言うじゃないですか。でも職場の人の奥さんもそうなるからって壁をつくって、リビングから見えないようにしたらしいんですけど、もうぐちゃぐちゃって言ってました。
ここに隠せるから、逆に色々置いちゃうって。ない方が良かったかなって言ってたんで。
家は良く見えちゃうんで、ここに物置かないですし、後ろスペースも見られてもいいように、なるべくスッキリ。言われなくても綺麗にします。
見えてるから、ゴチャゴチャしてるとストレスで。
奥様 ない方が掃除も拭くだけでいいから、楽ですね。
さゆりモデルハウスみたいに片付いてるなと思ってました。
旦那様保てますね。いつも全然何も置いてないんで。アパートの時とは違うね。
奥様 アパートは、掃除がしにくいので油が付着しててもそのまま。
旦那様掃除がしにくいから物が多いし、物が邪魔やもんで掃除がしにくい。
さゆり見えちゃうことはキレイに保つ秘訣って感じですね。
奥様 収納力があるんで。
さゆりそうなんですか~。
旦那様上に棚を付けてる人って多いんですけど、そうすると圧迫感がでるし、ひとまず使わない物を仕舞い込むとか。お皿なんてレギュラー決まってるから、そうじゃないものを仕舞う所は要らないなって。
さゆりやっぱり明るいですよね。窓もできて。
旦那様明るすぎるぐらい(笑)西日の時はけっこう強烈かも。
大工さんもこの前ちょっと調整しに来てくれた時に「この家明るいね」って言って。ご自分で造ったのに。「電気点いてないのにめちゃめちゃ明るい」って。
さゆり明るいってすごくいいですよね。気分良く過ごせます。

質問:住み心地はいかがですか?
旦那様無垢の家って気持ちいいです。
ずっと居るとこれが普通だからわからなくなるんですけど、フローリングの家とか床に触った時にわかります。うち屋根裏収納だけはフローリングなんですよ。全然違いますね。実家がフローリングなんですけど冬はキンキンに冷えてるんですけど、それがないね。
奥様 ないね。
旦那様ここがナラで廊下がウォルナットで二階が桜なんですけど。3種類使ってるんでそれぞれ踏み心地が違って、気持ちいいね。
一番二階が踏み心地がいいです。娘が自分で選んだんですけど、めっちゃ気持ちいいね。
さゆり桜かぁ。素敵ですね~。
旦那様実はそこが一番高かったって言ってました。
リビングは、堅い材木の方が傷つきにくくて良いかなって思って。床材も悩むね。全然印象が変わっちゃうし。
さゆりそうですね。木乃香も使ってますか?
旦那様寝室に使ってます。あそこだけ空気が違いますね。寝るところなので、社長イチオシ!で。「寝る時に木乃香の香りがすると、この子は賢くなるよ」って言ってました(笑)。
さゆりいいですね~。
旦那様澄んだ感じの空気、いいよね。寝心地がいいですね。
奥様 暗示もあるかも。
旦那様暗示もあるかもしれんね(笑)

質問:住みはじめて一番変わった事って何かありますか?
旦那様洗濯と、料理はするようになったかな、僕が。アパートの時はテンションが全然上がらなかったんですけど。
さゆり元々お好きなんですか?
旦那様元々するし好きなんですけど、狭いし暑いしで全然する気が起きなくて。
今は洗い物も食洗機があるから苦じゃないですし、料理作るのも、食材と、作ってるものとって作業工程が分けやすくて、凝った料理もしやすく。
揚げ物だと小麦粉、溶き卵、パン粉って工程があるんですけど、そういうのもポンポンポンって並べて、こっちで仕込んで、こっちで調理、とかできるので、そういうのがいいですね。
さゆりちなみに得意料理は?
旦那様僕は……チキン南蛮です。
さゆりチキン南蛮いいですね~!みなさん好評ですか?
奥様 職場でも作るしね。
旦那様子どもともケーキ作りましたし、そういうのは楽しいですね。
さゆりパパと一緒に料理ができて、娘さんも嬉しいですよね。

質問:お友達の評判はいかがですか?
奥様 友達とかママ友を呼んでパーティというか、子どもたちが自分たちで飾り付けをして、簡単なデザート作るっていうのをスペースが広くなったからたまにします。みんな「広い」、「明るい」って言ってます。
旦那様僕の友達はアパートに住んでるんでたまに来るんですけど、建てたくなっちゃうんで奥さんは連れてこない!って言ってます。
「俺でも建てたくなっちゃうぐらいだから、妻に見せたら建てるって言い出しかねないから見せない」って(笑)
さゆりわかります~。このお家見たら建てたくなっちゃいますよね。
奥様 トイレがけっこう広めなので、「トイレすごい居心地がいい」って言って、いつも友達が「今日もトイレ貸して」って。
さゆり毎日何度も使う場所だから、居心地良いっていいですね。

質問:ここをこうしておけばよかったなぁというのはありますか?
旦那様僕は食洗機を深型にしとけば良かったかなって。
奥様 それ家のことじゃないよ!
旦那様妻も僕も食洗機を使ったことなくて、妻が「浅いのでいいんじゃない?」って、「任せるよ。」って。そしたら大活躍。食洗機様様なんで、深型買っとけばよかったね。って。割とすぐにいっぱいになっちゃうんですよ。
奥様 家の事はそんなにないよね。
旦那様家の事はそんなないけど、最初、タカラスタンダードさんが作ってるホーローパネルを付けたかったんです。アイギさんもやってくれようとしてたんですけど、タカラさんが1枚でしか売れませんって。一部だけでよかったんですけど、1枚だと5万ぐらいしちゃうんで、アイギさんが「それだとちょっと高すぎますよね」って。それで断ったんですが、子どものプリントとかあるし、あっても良かったなって。
奥様 収納もいっぱいあるし。
旦那様収納は中をもうちょっと考えればよかったです。なんのイメージもなかったんで。居住スペースのイメージはあったんです。こうしたら過ごしやすいねとか。でも押入れは意識が行かなくて、ここにこれを収納してとか、長い服とか、ジャンバー系が多いならとか、カバンを置けるとか、いろいろ考えておいた方がよかったなって。
奥様 空間はあるけど収納の力が自分になくて。
旦那様僕ら収納力がないんで。
奥様 ゴチャっと入れちゃうね。全部詰め込んじゃう。棚とか考えて貰えば良かった。
さゆり収納の棚ならきっとこれからでも!営業さんに相談してみましょう。

質問:想い出に残ったエピソードや感動した事はありますか?
奥様 上棟式ですね。一日で建っちゃうのがすごいなって。
旦那様すごくスピーディーに形になって行っちゃう。もう建っちゃったって。見えない部分がキレイだなと思いました。釘打ちにしても。柱一つにしても。そういうのがキレイに施工されてるなって。
たまたま違う所の現場を見に行った時に、きっと強度に関係ない所なんでしょうけど、適当にパシュンパシュンみたいな感じで打ってあって。ちゃんと釘刺さってるのかな?って不安に思ったりしたんですけど。アイギさんは、すごくキレイでした。見えない所もすごく丁寧な仕事してるなって。
さゆり感動したんですね~。
旦那様その別の所は、釘が違うとこに飛び出してて。アイギさんは釘の打ってある位置とかすごく真っ直ぐでキレイだし、変に割れてるとかもないし。そういうのがやっぱり丁寧な仕事してるなって思って。
さゆり一事が万事で、そこがおかしいってことはって思っちゃいますもんね。
旦那様見えない部分が一番大事だと思って。信頼できるなって。
さゆり大工さんも嬉しいですね。そんな風に見て貰えて。普段はわからないところですから。
旦那様着工式もやりました!すごい、披露宴みたいな。
奥様 びっくりしました。
旦那様俺は先輩から「めっちゃ恥ずかしいぞ」って聞いてたので。これか~ってなって。披露宴みたいに、記者会見みたいになってね。恥ずかしかったね。恥ずかしかったんですけど顔合わせができたので、業者さんとかもいて、一度そこで顔合わせてるんで、後からは「こんにちは」って挨拶できて。
さゆりそこで顔見知りになってるから安心ですね。
旦那様しかもその方もそこで決意表明してくれるんですよ。「丁寧にやらせてもらいます!」って。顔合わせしないよりは、自分の言った言葉に責任持って言ってくれるのかなっていう期待はできます。
さゆり確かにそうですよね。
旦那様契約のときは僕、汗かいてました。妻と一緒に行って、営業さんが「ここに押してください」、「次はここに押してください」って言われるがままに。あと銀行ですね。一番緊張したのは。
さゆり銀行ですか。
旦那様いよいよ俺はこの金を借りるのかって。押すしかないんですけど。汗かきながら押しました。ここまで行ったら腹をくくるしかないって。
さゆりとうとう家づくりがリアルになる瞬間ですもんね。

質問:アイギハウジングを選んで良かった点を教えてください。
旦那様いつでも相談できるんですよ。連絡してもすぐ来てくれるし。訪問でいくらって料金を請求されることもないし。
それは地元の工務店さんだからなのかな。
ちょっとしたのだったら大工さんが直して帰っていっちゃうし。
なんかネットで見るとちょっとした事でも高いお金が掛かったとか聞くじゃないですか。
奥様 なかなか来てくれないとか。
旦那様すぐ来てくれますし。すごく親切です。
アイギさんで建てたら、周りみんなアイギさんで建ててる気がする。目に入るようになったっていうか(笑)
奥様 声かけやすいね。いつでも現場に誰かがいるみたいな。
さゆり地元だからこれからも安心ですよね。

質問:これからご家族でやりたい夢や希望はありますか?
奥様 今、人工芝を敷こうとしてるんですよ。
旦那様普通の芝は難しいというか、メンテナンスが要るのはどうしても大変なんで。僕が担当なんですけど、除草がすごく大変で。抜いても抜いても次から次から出てくるんで、もう人工芝を敷こうと思って。今防草シート敷いてるんですけど、頑張って庭をメンテナンスフリーな感じにしていこうかなって思って。それで子どもが人工芝の上でプールを出して遊ぶとか、そういうのが良いなって。
さゆりちなみに奥様はどこ担当なんですか?
奥様 トイレ掃除。
旦那様担当決めて後は振り分け分担制なので。それ以外はみんなでやるみたいな。あっお風呂も僕です。
奥様 洗面所も。
旦那様あとの料理とか、洗濯とか、掃除は分担っというか空いてる方がやるみたいな。
さゆりそれがキレイを保つ秘訣みたいなところでしょうか。
旦那様それもあるし、愛着ですね。愛着が一番だと思います。愛着があるから掃除するし。無垢だから素足で歩けるじゃないですか。そうするとちょっとほこりとか髪の毛とか出てくると足の裏につくんで嫌なんですよ。それで掃除機かけますね。掃除機をかける気持ちにされちゃいますね。
洗面所も白のクッションフロアとかにすると、髪の毛が目立つからってインスタで見たんですよ。目立つから掃除機掛けるんですよ。
さゆりなるほど!
旦那様あれが黒とかグレーだと目立たないので掃除をしないと思うんですけど。気になると夜中でも掃除機かけるもんね。一回掃除機かけるともう止まらなくなるんですよ。あそこだけと思ってたのに、今度はこっちが気になるなってなって。今度はこっちも気になるなって。で全部やるっていう。
さゆりそれが愛着ですね。
旦那様愛着ですね!

質問:理想通りのお家が建てられましたか?
奥様 はい!
旦那様はい!
さゆり住まわれて1年経ちましたが、特にこうしたほうが良かったっていうのがそんなにないっていうのが、もうすごいですよね。
奥様 こうすればよかったはないね。こうしてよかったっていうのはあるけどね。
さゆり大成功な家づくりですね。

質問:これから建てる人に家を建てた先輩としてアドバイスをお願いします。
奥様 着工式が恥ずかしいです。
旦那様心構えがいりますね。着工式。
あと、絶対に外構は後からは構えないと思うんで、一緒に考えて貰った方がいいと思います。
奥様 後からって考えれない。一緒にやって貰った方がいいです。
旦那様時間をつくれないもんね。
後はしたい事はした方がいいなって。お金には限りがあるんですけど、自分が譲れないって思う事は、実現したほうが住んでいて楽しい。それが活力で働けます。
ずっと居る家だから「こうしとけばよかったな」って後悔があると残念です。
さゆりそうですね。後悔を感じながら住むっていうのも。
旦那様なんとか払えるなら思い切って頑張った方がいいかなって思います。
壁紙は削ったりもしたんですけど、基本は追加料金のないところで、アクセントで入れたり。掛ける所と掛けない所の優先順位を決めるといいと思います。
奥様 決める時は、見に行けるなら実物を見に行って決めた方がいいです。
さゆりそうですね~!
 
質問:家づくりに携わった方へメッセージをお願いします。
旦那様大工さんたちは、丁寧に仕事して頂いてこんなにキレイな家が建ったので感謝していますし、営業さんには、長く付き合って頂いたので、目の前でケンカとかしてたんですよ。それをなだめてもらったりして。いろいろとわがままを言ったんですけど、たくさん打開策を言ってもらえて助かったね。
奥様 タイルを1回貼り直して貰って。「これどうですか?」って声かけてもらって「いやだったら直しますよ」って。
旦那様全部剥がして。
奥様 そういう住む人の気持ちになって考えてくれたのが良かった。
旦那様ハウスメーカーとかだと自社製品とか使うから、そのままだと思うんですけど、工務店さんは施主希望とか持ち込みの初見の物を扱うじゃないですか。
そういうのも快く受け入れてくれて。
この面積に合わないとか、「こういう風がいいですか?こうだとおかしいですよね」とか。
キッチンのタイルも半分のがなかったんで、端は切ってくれたんですよ。
「貼ってみたんですけど気になりますよね」みたいな。
普通だったらそんな風にしてくれないと思うんですけど、こっちの意見を聞いてくれて「気になるなら直しますとか」「幅が合わないんでどっちで寄せますか?」とか。気になることをそのままやっちゃわずに。
奥様 面倒くさいことも聞いてくれて。
旦那様逆にこっちが申し訳ないくらい。でも「やりますよ」って言ってくれて。
業者さんも一緒になって考えてくれるんで、そこは本当に良かったなって。自分の家を建てるかのように一緒に悩んでくれるんで。有り難かったです。
地盤調査する時も、うちが地盤の補強でお金が掛かるとかで悩んでたんですけど、「夜遅くすみません!地盤大丈夫だったんで杭打ちなしで行けます」って。「すみません!嬉しくなって電話しちゃいました!」とかありましたし。
本当はここも斜めになるはずだったんですよ、屋根の関係で。それも現場に来たら「真っ直ぐで行けそうです!」って。そういうのもしてくれたしね。一緒に悩んで考えてくれてるなって。一緒に悩んでくれたんでいい理想の家が建てられたかなと思ってます。
さゆりありがとうございます!

今回は2回目のインタビューでしたが、1年と少し前の時には、「おかちある?」なんて言っていた小さな娘さんがパパと料理をするくらい大きくなっていて、
「ママ友会をやりたい」、と言っていたお父さんの願いも叶っていて、
新しいお家で思い描いていたご家族の理想の暮らしが
次々と実現しているのをお話いただいて、なんだかじーんと感動してしまいました。
これからもご家族の笑顔と健康を祈っています。