お宅訪問インタビュー2018

中津川市 I様邸

見せる収納でシンプルに。植物と自然に囲まれた、まるで雑誌に載っているモデルハウスのようなボタニカルライフの家に行ってきました。生活感を感じさせない洗練されたインテリアの選び方や家づくりの進め方をインタビューします。

質問:家づくりはいつ頃からどのようなキッカケではじめましたか?
奥様 2017年2月頃かな。お正月にアイギハウジングさんの広告で分譲地が出てて、「めっちゃいいじゃんここ!」という事からはじまったんですけど、なんやかんやで分譲地をやめて、元々持ってる土地に家を建てることになりました。
まだ主人と結婚する前で、主人は実家に住んでいて、私は一人暮らしをしてるから、今後どうする?ってなったときに、賃貸はなんかやっぱり捨て金かなって言うのと、色々助成金や控除があるとかを考えたときに、新築もありなんじゃないかなって。
旦那様 僕はあんまり家を建てたいとは思っていなかったんですが、奥さんが家が好きなので。
さゆり とってもオシャレですもんね。
旦那様雑貨とか、インテリアとかそういうのが大好きで。
奥様 はじめは家を建てるなんて真面目に考えていなくて、建てない派の意見だったんです。そんな思い切ったことはできないぞって。それがなぜか……。(笑)そこから友達に話を聞いたりとか。
旦那様建てるならログハウスみたいな家がいいと思ってました。
奥様 そうそう、色々はじまってどんな家が良いかなってイメージした時に、都会的なシュっとした感じよりも、やっぱり木が活かされた、自然な雰囲気の家が建てたいなって思い始めて。
元々、家の広告や雑誌を見るのが好きだったので、もし自分が家を建てる日が来たらこういう家が建てたいなっていうのがあって。アイギさんの前にも違う工務店で資料請求だけしていて、だけどやっぱり口コミとかも色々聞いてアイギさんにしました。

質問:家つくりをはじめる前に、不安だったことはありますか?
旦那様金額が大きいので、しっかりとした仕事をしてくれるのかな、手抜きをしないかというのは思っていました。でもちゃんとした仕事をしてくれたので、それは良かったです。
奥様 今、SNSとかで家を建てる時にこんなことに気を付けようとか、こんなことがあったとかって情報が色々入ってくるので、ハウスメーカーよりは工務店の方が安心かなっていうイメージはあったんです。大量に作ってはい!だけじゃないなっていうのが。
あとは、“言ったことが活かされるのか”、“意見が通るのか”とか、“自分たちのテンポと合せて話が進められるのか”っていうのは進めてみないとわからないから不安でした。
さゆりそうですよね。家づくりって打ち合わせもいっぱい、決めていくこともいっぱいですから、そこが一番大事ですよね。
奥様 建築関係で働いている知人にどこの工務店で建てるのかって聞かれたので、アイギハウジングさんでって答えたら「ああ、そこなら安心だよ。」って言われました。

質問:アイギハウジングを選んだ理由を教えてください。
奥様 私ひとりで、元起のモデルハウスで営業さんに説明を受けて、その後は「森と暮らす家」で主人も一緒に住んでる方のお家を飛び込みで見学させていただきました。営業さんなのにガツガツしてないなぁって、なんだかおっとりしてるじゃないですか。
旦那様第一印象は、カッコイイ人だなぁって。でもアイギハウジングさんだけで決めちゃったので、もっと他も見た方が良かったかな。そういう隙は与えなかったですね。(笑)
奥様 おっとりはしてるけど、マメ。最初は私も軽い気持ちでメールで問い合わせだけして、そしたら連絡だけ来てて、仕事で出れずにいたんですけれど、マメに電話だけは来てたのでどうしようと思いながら折り返したのがはじまりで、丁寧だなって。マメだなって感じました。
旦那様すごくマメですよね。尊敬します。
さゆりじゃあ他社さんというのは考えることなく。
旦那様なんかめんどくさかったんですよね。他社を見るのも。何か違うなあと思うことがあれば他も見たんでしょうけど、それもなかったですし。
奥様 好感はありましたし。アイギさんで引っかかるところも特になくて、休みも合わなくて、時間がとれなくてなんて言ってる間に話が進んで行きました。

質問:お家を建てるなかで、まわりのお家は気になりましたか?
奥様 ちょっと前にハウスメーカーで建てた友達が居て、やっぱり柱が……、なんていうんでしょう。本物と違う、無垢じゃない柱や決まった形のものが置かれて作られているっていう感じのものを見た時に、やっぱり木の色が強い工務店さんがいいなって感じましたね。
さゆり一番得意ですもんね。
奥様 そうですね。(笑)

質問:お家を建てるにあたって、こだわったところはどこですか?
旦那様土地だけは良いところにしたかったですね。実家と会社が近いようなところ、そこだけ押さえてくれれば、好きにしていいよって。
さゆり男前ですね、かっこいいです。
奥様 最初ダークトーンっぽい色味で色々と計画をしてたんですけど、あんまり暗いのは嫌だっていう意見だけはあって……。
旦那様はい、ありましたね。
奥様 男の人が好きそうなインダストリアルっぽい感じはあんまりっていう意見だけは飛んできました。
さゆりなるほど、それくらい。
旦那様それ言い出すとケンカになる。
奥様 一緒に住んでいなかったので、私が結構主で平日に打ち合わせに行って報告をするっていうスタイルでやっちゃってたので、事後報告で。(笑)
さゆり奥様のこだわりはどんなところですか?
奥様 やっぱり無垢の床にしたかったのと、そうですねえ。色をひとつ中心に考えたいと思ったのと、あんまり区切りたくなくて。間取りを細かく細かくしたくなくて、できるかぎりオープンにしたいって思ってました。あと和室が要らないとか。
旦那様すごいですよ。家相とか、窓ガラスとか、北とか西とか決めてました。
奥様 そうそう、家相。でも「俺は家相興味ない」って。でも多少はあって少し説得して。
さゆりこだわりが見えてきましたよ。
奥様 キッチンも、普通のカップボードをつけるのが嫌だったので、棚を造りつけしてもらって、タイルは絶対ここの場所に貼りたいっていうのがあったり。
さゆりとても綺麗にされてますよね。見せるという感じでモデルハウスみたいです。
奥様 いっぱい物を持っていてそれを綺麗に仕舞うよりも、必要な物だけ持っててっていうほうが好き。あんまり収納をいっぱいていうのは好みじゃないなって。
旦那様断捨離系なんですよ。使わないものはなんでも捨てるんです。
奥様 あんまり壁に収納の扉があって、建具があってっしたくなくて。
さゆり洗面所もオシャレですよね。
奥様 洗面台も既製品の洗面は嫌で、造作でしてもらいたいっていうのは最初から言っていたんです。
扉を開けると丁度見えてるって思って。開けるとちょうど。壁紙が見えてて。
さゆりお風呂もあんまり見たことがない形ですよね。
奥様 それは主人のこだわりで。
旦那様ステンレスは市販がないですから、造って貰って。
奥様 でも見本がないから本物が自分のところに着くまで実物が見えなかったんですよ。でも「風呂はステンレスだろう。」みたいな。
さゆり雰囲気に合ってますよね。
奥様 そうですね、その無機質な感じ。あの窓は意外と夜は何も見えないですね、曇っちゃって。(笑)
旦那様階段もちょっとこだわりましたね。
奥様 1段目を「普通じゃつまらない」って営業さんが提案してくれて、「回してみましょうか」って。意外にもあのスペースが便利で、携帯充電した状態で座ったりとか、物もちょっと置けるし、空間に繋がりができて、吹き抜けみたいになって良かったです。
さゆり二階も広いスペースがあって、ゾーニングで色々できそうな形ですよね。
奥様 セカンドリビングみたいになればいいな~って。
さゆり見た時はなんてオシャレな家かしらって思いました。雑誌とかでは見かけることはあるっていうくらいで。
奥様 ネットで色々な工務店の施工実績とかも見たんですが、都会の方のを見るとデザインが結構重視のお家はあるんですが、やっぱりこの辺の工務店さんだと無難な、よくある感じの家しかやらないかなぁって不安に思ってました。タイルとかもせっかく多治見にいっぱいあるのに、地元のものがあるのに、もっとタイル使えばいいのにとか。技術的には。出来ないんだったら諦めようって思いましたけど、出来るんだったらって。
実際、NOはなかったです。色々写真を見せて、「こういう感じを」っていうと「できますよ。」って。
旦那様施主支給とかも嫌な顔せずやってくれましたし。
奥様 届いたままの状態で、「お願いします。」って渡して、それでも綺麗に付いていたので、意外となんでもありなんだなって。
旦那様なんでもあり。注文したらそのようにやってくれる。
奥様 営業さんも色々センスがあるのに、私がえらそうに言えないんですけれど勿体ないなって。もっと言ってくれてもいいくらいでした。
さゆりこんなに素敵なお家が出来たので。実際の物を見るとみなさん「ああいいね」ってなると思うんですよね。見学会とか来ていただいた方とかはすごく参考にされてると思います。ここが発信源でオシャレな家が沢山できたらすごく良いですよね。
奥様 イメージが変わりますよね。木を活かしつつ和でもなく洋のナチュラル系が強めでもなく、みたいな。
さゆりバランスがすごく良いですよね。なんというか、ポイントというよりも全体のまとめかたというか、そこがこだわりかもしれないですね。ここがね、これがねじゃなくて。
奥様 そうですね。テイストを寄せすぎないっていうこだわりをしました。好きなものを寄せ集めてバランスを崩してってことがないように色とか壁紙とか注意しましたね。選ぶ要素は丸任せしてもらえたので。
旦那様すごいねえ、イメージしてたの?
お客様でも最終的には営業さんがテイストを“ぎゅっ”としてくれてたと思います。

質問:家づくりをしていくなかで苦労したところはどこですか?
奥様 楽しかったです。
旦那様苦労はなかったですね。お任せでしたし。印鑑を押すときは一番緊張しました。
奥様 私が“ちゃちゃー”とやっていたら、「もっと慎重に書け」って。(笑)
旦那様ものすごい緊張で震えがきました。押したらこれで人生が決まりますからね。
奥様 ふわふわっと始めてしまったので、話が進んでっちゃってるけどどうする?ってくらいで。決心をするまでが大変でしたね。
旦那様基礎工事のときに、ああもう後戻りできないなって。基礎できちゃった、建てるしかないって。
奥様 だからあんまり苦労はなかったです。ずっと楽しんで。もう寝る間も惜しんで何をつけよう、どれにしようって。逆にストレス発散でしたね。色々決めることが。
旦那様その横でドキドキしながらどんなのができるのかなって思ってました。

質問:住み心地はいかがですか?
奥様 快適です。
旦那様快適ですね。
奥様 4月1日に引き渡しで住んで2ヶ月弱くらいなんですけど、間取り、動線がすごく楽。LDKは一繋ぎで、一直線でというのは決めていたんですけれど、実際キッチンからテレビが見えるし楽だなぁって。家事動線で言うとすぐそこに行けば洗濯できるし、干せるし、畳めるし、お風呂洗ったりとかも。動線が短くて動く手間がなくて楽だなぁとか。リビング階段も、2階に行くのが苦じゃないし、ちょっと声を掛ければすぐ聞こえますし。
さゆりへー!洗濯が1箇所で全部終わっちゃうんですね。
奥様 そうなんです。
さゆりロケーションもいいですよね。鳥のさえずりが今も聞こえてますけど。
奥様 周りに家がなくて、というのはけっこう気兼ねないですね。
旦那様逆に泥棒が来るかもしれないとか、そういう不安は多少ありますね。
奥様 ウッドデッキも一回BBQっていうか焼肉をしました。気兼ねなく。
さゆりいいですね~。

質問:お家の中の一番のお気に入りスペースはどこですか?
奥様 キッチンですね。やっぱりあのタイルの色が大好きなので。タイルをあんなに贅沢に使えて良かったなぁって。キッチンは回れるんです。両方から行けれるようにしたのが狭くなくて開放感があるなって。
さゆり回れるってストレスフリーって話を聞いたことがあります。行き止まりをつくるとそこに物を置いちゃったりしますし。こっちからも行けるって思えることがストレスフリーになるって。
奥様 ここに窓も付けたので、風も入るし、朝思いっきりカーテンをばーっと開けれるし。はじめ、冷蔵庫の位置に勝手口のドアが付く提案もあったんですけれど、こっちに掃出し窓を作ったら、勝手口のドアは要らないかなって思って、壁にして良かったなぁって思います。
旦那様僕はウッドデッキかなぁ。ウッドデッキから見える景色。休みの日にコーヒー飲みながら書類みながら、なんて。
さゆりいいですよね~。映画みたいです。

質問:実際に無垢の家で生活してみていかがですか?
奥様 やっぱり裸足が気持ちいいですね。ベタつかない。合板フローリングで素足だと静電気でホコリがきゅってなってくる感覚がするんですけど、無垢だとないなぁって。
さゆり空気が、なんていうか、“澄んでる”ってイメージを受けます。
奥様 玄関に入った時に木の匂いがするなって。今でも感じますね。
旦那様外の浄化槽は臭いますけどね。家の中じゃ臭わないですけど。
奥様 木乃香の壁は蚊がよらないって聞いたので、夏はちょっと期待してます。あんまりじめっとした感じがないといいなって。梅雨の時期とか。
さゆり調湿効果というのがあるっていいますからね。

質問:ここをこうしておけばよかったなぁというのはありますか?
旦那様ないですねえ。
奥様 1個あります。ウォークインクローゼットをコの字型にしたんですけれど、どうしても角のところがデッドスペースができちゃうので、コの字はやめればよかったかなって。1直線に隅まで一本のほうが使いやすいかったかなぁって。
さゆりなるほど、そういうところはできあがってみないと。
さゆりそうなんです。実物を見ないとわからないところだなぁって思って。

質問:ご予算通りに収まりましたか?
奥様 一応。最初に予算っていうのをちゃんと決めてなくって、なんていうんでしょう。MAXで出してもらった金額を超えずに、そこから下がっていくように調整していくように進めたので。
さゆり良かったです。
旦那様要らないものを削っていった感じですね。ベランダ無しとか。
奥様 突然言ったんですよ。「ベランダは要らないし、ステンレスのパイプだけっていうのがあればいいのにね。」って。
そうしたら本当にあったので、アイギさんも“初”で付けてもらって。でもそれは良かったです。収納の扉とかもなくてもいいかな~って。
旦那様アイギさんから案をもらったものを削っていく感じでした。

質問:これからご家族でやりたい夢や希望はありますか?
奥様 庭が何もしてないので、これからちゃんとしてかないとなぁって。フェンスとか。
さゆり何か計画とかあるんですか。
奥様 いつも通り“ふわ”っと決めます。(笑)

質問:お友達の評判はいかがですか?
奥様 GWに親戚の方とか。やっぱり女性は「おおー!」「素敵!」って言ってくれました。ドアの色、キッチンのタイルかなぁ。
さゆり素敵ですよね。憧れますもん。

質問:想い出に残ったエピソードや感動した事はありますか?
奥様 着工式。おめでとうございますー!!って。
時間ギリギリに私は行って、なんかすごく人集まってるし、すごくおめでとうございますって言われるし、「あ、めでたいんだ、すごいんだっ」て。中々そんなのないんだろうなって。
旦那様上棟式とか、おもしろいよね。
奥様 天気も良くて、ピクニック感覚でやりましたね。大工さんたちもダイナミックな男仕事をしたけど、やっぱり繊細なんです。角を合せるとか、既存の食器棚を置く幅がピッタリとか、繊細さ、技量がすごいなって。

質問:これから建てる人に家を建てた先輩としてアドバイスをお願いします。
旦那様注文住宅なので、注文つけるのがいいと思います。こういう風にしたいっていうのを、せっかくなので。
奥様 提案されたものの中から選んでいくと普通、無難になっていくけど、こういうのがいいっていうのが、ふわっとでもあれば、きっと営業さんに言えば考えて貰えたので、こういうのもありますよって提案をいっぱいしてもらったほうがなんか個性がでるかなって。色々見てこういうのが好きだっていうのを伝えたほうがいいですね。

質問:アイギハウジングを選んで良かった点を教えてください。
旦那様丁寧ですね。
奥様 なんか、なんでも言ってくださいっていう姿勢でいてくれたので、言いやすかったです。人柄もあるんですけれど、全然面倒くさがる感じがなかったので安心できましたね。
旦那様建てた後も多少排水がうまくいっていなかったんで、ちょっとクレームを言ったらちゃんと対応してくれたんです。そういうのも“ああ、良かったなぁ”って。アフターフォローが良かったです。そういうのも言いやすいですね。
他の工務店さんはもっと横柄な態度を取るっていうのも聞くんですけれど。
奥様 他の工務店さんだと、結構融通が利かないことも多いとか、この中から選んでくださいとか、これをやるならちょっと別の工事も必要ですよ、やっかいですよとか。
そういう「できるけど……」っていうのは全くなかったので、ベランダなしにしてパイプ付けるのも、「付けたことないけどやってみましょう!」っていう感じで。しかも「工務店通すんじゃなくて直接発注した方が手数料もかからないから」って。なんだかもう親切だなって。
床塗りも「自分たちでやったらお金が浮くよ」って言う風だったのでじゃあ自分たちでってしたんですけれど、みんな一緒にこうやってくれて、本当にこれていいのかなって思うくらい。(笑)一緒にやってくれるんだなって。
さゆり頼んだ頼まれたっていう関係じゃなくて、本当に一緒に造ってきたというイメージですね。理想の家はできましたか?
奥様 はい。できました。
さゆり良かったです。

質問:家づくりに携わった方へメッセージがありましたらお願いします。
奥様 感謝してます。大工さんも、営業さんも、新人で入ってる子たちもみんな人柄が良い人たちばっかりだったので、とても楽しかったですし、感謝ですね。
旦那様棟梁は、寡黙な人だったんですけど、それくらいの人の方がしっかり仕事をしてくれそうで。
奥様 職人ですよねえ。信用できるなぁって。
旦那様良い人たちでしたね。
奥様 本当に色々なことを決めなきゃいけないし、やっぱりこうしたいとか意見がコロコロ変わる事もあるんですけれど、言いにくい雰囲気があると思い通りにはならないかなって思うので、なんでもウエルカムな状態はとても有り難かったです。
あとセンスが良かったです。営業さんの、なんかなんていうんでしょう。若者ではないのにトレンドがオシャレっていうか、すごいなぁって。なんか家具の仕事もしたことがあると話してくれたんで、根っからのそういう道を来ている人なんだなぁって。本当に家が大好きなんだなって。
旦那様現場監督さんが、信用できる人で。パっと見冷たそうな感じだけど、現場のことは「はい、わかりました!」って。
奥様 現場監督さん木の話をはじめると色々出てくるので、ああ好きなんだなぁって。
さゆりそうですねえ。
旦那様こっちとしては頼りがいがある。すごく良かったです。
奥様 仕事でやってるんでしょうけど、好きでやってるっていうか、業務って感覚でやっていないような感じが、うらやましかったです。いいなぁって。
ガツガツ系の営業さんだったら、たぶん私圧倒されてしまうかなって思ってたんですけれど、なんかきっとお客さんに言われた好みはなんでも提供できるタイプなのかなって。「ここはこっちよりこっちのほうがいいですよ」とか、コーディネーターさんが居て「こういうのでどうですか?」っていう感じだと詰まらなかったなって。
さゆりなるほど。実際コーディネーターさんを入れてみえる工務店さんとかもありますもんね。
奥様 本当はその方が確実だなぁとは思うんですけれど、きっとそこで相性とかもあるんでしょうし。そこが家づくりが決まっていくなかで一番要かなって。アイギハウジングさんを選んで、家を建てれて良かったと思います。
さゆり ありがとうございます!

爽やかな風が通る明るいリビング。
あまり物を置かないけど、必要なものは見せる収納で使いやすく。
暮らしも、インテリアもシンプルだけどバランス良く。
本当に素敵な空間でいっぱいお話を聞かせていただきました。
家づくりは完成してからが本当のお付き合い。
これからもよろしくお願いします。